「あなたは何才なの?」と聞く私に、「愛に年齢は関係ない」と言い続けるdarling。未だ彼の年齢を知らない私。果たして2人の未来は・・・?
daringは昼間は毎日仕事で、私もスクールに通っていたからいつも夜にお互いの部屋で会うだけで,,,これはもしかしたら、体だけの関係になっているのでは?ってまた不安になったから、"今度どこかに行きたい"って誘ったら、"もちろん!いいよ!"って即答してくれたからまた嬉しくて安心したそして、ようやくお互いにお休みが出来た日、2人でお出掛けする日がやってきた♡が、思いがけない事が,,,当日の朝、10時くらいにおはようメールが来て、私が"何時に行くの?"って聞いたらdarlingが"昼から"って言うから、既に朝から出掛ける気満々で支度も終えていた私は、このテンションの違いに(なんで〜!?意味分かんない)ってなったあと数時間何をして待ってればいいの!?って思いながら仕方なく掃除したりゆっくりランチを作ったりしながら連絡を待つで、昼になって、"準備出来た?今から行ける?"って連絡きて、やったー!やっと行ける!てテンションで"Yes"って答えたら、"郵便局にいるから、その建物の前で待ち合わせしよう"って返事が来たんだけど、またしても(なんで〜!?意味分かんない)ってなった郵便局はアパートから数分歩いた所にあるんだけど、同じアパートに住んでるんだから、どっちかの部屋に呼びに行って一緒にアパートから出掛ければ良くない?ポストに郵便出したいからって言ってたけど、それだったら一緒に出掛けるついでに出せば済む話だし、何故アパートから一緒に行かない?って事で、もー!!(怒)ってなりながら1人で郵便局まで行ったんだけど、郵便局で待ってるdarlingを見たら怒りを忘れた。笑それはなぜか?ニューヨークの駅や図書館など公共の建物は一つ一つが大きくて、まるでお城みたいな外観になっている。アパートの近くの郵便局もその内の一つで、見た目では郵便局って分からないくらい大きくてお洒落な外観の建物になっていて、その入口の前には大きな階段があって、darlingはそこに座って私を待っていた。そして私を見るなり、にっこりと笑顔で階段を降りてくるから、その姿がかっこ良くてかっこ良くて♡今思えば、彼なりの演出だったのかも!?*国際(遠距離恋愛)の一言アドバイス*日本では行儀が悪いと思われるけど、ニューヨークでは街中の階段の前に座っておしゃべりしたり、休憩したりする事は日常茶飯事。子供からお年寄りまで色んな方が座ってます。これも文化の違いの一つ。
darlingと私は同じアパートに住んでいた事もあって、ほぼ毎日会っていてLoveLoveな生活を送っていたんだけど...初めて会ったその日に付き合ったから、最初の頃はお互いの事はほとんど何も知らない状態で、国も言葉も違うから(この人は本当に安全な人なのかな...)って不安もあっただからお互いの事を知る為にお互いに質問して答えてたんだけど..."How old are you?"って質問したら、その答えだけは教えてくれない50,40,30って色んな数字を言ってはぐらかす名前や職業は教えてくれるのに、なんで年齢だけ教えてくれないのかな?個人情報を教えたら危ない的な問題ではないよね?秘密にされたら余計気になっちゃって、何回も何回も聞いてたら、「なんでそんなに年を聞くの?君は気にしすぎ。 こっちは君に年を聞いてないでしょ。 愛に年齢は関係ないよ。」って言われた。確かに、darlingは私に出会ってから1度も年を聞いてきた事はない不思議に思ってインターネットで検索してみたら、日本人は年を気にしすぎる傾向がある。海外ではあまり相手に年を聞かないっていう記事を見つけた。...そう...なのかな?そりゃ、仕事先で知り合った初対面の人に対して何才ですか?なんて聞かないけど、合コン行って、気になる相手がいたら、普通に相手の年を聞くし、聞かれるよね?年を聞くのは日本人の悪い癖?そうだとしても、聞いたら教えてくれてもいいのでは?この瞬間から、ミステリアスな愛が始まった*国際(遠距離恋愛)の一言アドバイス*いつも彼氏とくっついていたいタイプの私は、今まで日本人の彼氏に対して、スキンシップをどの程度でしていいのか分からなくて、うっとうしがられるのが怖くて遠慮したり相手に触るのをためらったりした時もあった。それに比べて、アメリカ人はスキンシップが当たり前の日常だから、今のdarlingはこっちから体を近づけるだけで腕を回してくれたりして、くっついているのが当然って言ってもらってるみたいで、何も考えずそれが自然に出来ることが、凄く嬉しい。愛に遠慮は要らないって事だね。
(前回記事付き合った成り行きのつづき)次の日の朝、付き合おうって話が無かった事になってるのでは!?って不安になったけど、darlingから"おはよう"のメールが来たから嬉しくて安心したのを覚えてるそれから2,3日経ったある日、突然darlingから可愛いクマのぬいぐるみを貰った♡クマの手には、 "I Love You"って書かれたハートを持ってるそして更に数日後には一輪の薔薇の花を貰った♡実はこれ、バレンタインの贈り物アメリカでは、2月14日バレンタインデーは男の人から恋人の女性に薔薇をプレゼントします街中の花屋には薔薇が飾られて、薔薇を持って歩いてる男性が沢山いました薔薇と一緒にお菓子やぬいぐるみなどをプレゼントしたり、人によっては様々です2月14日が過ぎても街中はバレンタインモードがしばらく続くから、お店にはまだ薔薇やぬいぐるみが売ってるのです(ちなみにホワイトデーはありません)このバレンタインの贈り物を貰った時は、本当に嬉しかった♡(日本で男性が女性からチョコを貰った時の喜びが少し分かった気がする笑)薔薇は花瓶に飾って毎日水を変えても1週間で枯れてしまって寂しかったけど、それをdarlingに伝えたら「大丈夫。また買ってくるね」って言ってくれて、その度に新しい薔薇を買ってプレゼントしてくれた私は人生で薔薇を貰ったのは初めてだったし、彼氏にそんな事して貰ったのも初めてだったから、感動して毎日飾った薔薇を見て幸せな気分に浸ってた*国際(遠距離)恋愛の一言アドバイス*アメリカに住む人々は宗教をとても大事にしますバレンタインデーはキリスト教の行事のため、それ以外の宗教の人はバレンタインデーをお祝いしません。そのため、男性は恋人の女性に薔薇を渡したりしません。こうした文化の違いなどがある為、相手の宗教を知る事は付き合う上でとても大事な事だと思いました。
(前回記事初めて出会った日のつづき)お茶する約束をした後、彼は出掛けていき、その2時間後、メールが来た"飲み物は紅茶かコーヒーどっちがいい?"...ん?どっちが良いって事は買ってきてくれるって事か?私はてっきりどこかお店にお茶しに行くものだと思ってたから意味が分からず一応確認のメールをしてみる"どこでお茶するの?"その答えは、"My room"(彼の部屋)そーなの!?既に夜の時間帯。この時間に彼の部屋で2人でお茶を飲むって...危なくないか?って考えたんだけど。当時私は彼氏がいなくて、留学中に素敵な出会いがないかなーって期待してて、しかもアパートに住み始めて1ヶ月以上経つから、隣人さんとも仲良くなりたいなーって思ってた頃で、初めて仲良くなった隣人さんだし、小さいアパートで問題起こしたらやばいだろうし、何かあった時は大使館駆け込むし...いっか♪ってなって彼の部屋でお茶をする事を承諾。そして彼の部屋に行き...♡♡♡(その後の展開はご想像にお任せします)で、最終的に付き合う事になったワケだけど...彼を不思議と怖いと思わなかったのは・見た目がタイプだった 実は声を掛けられて顔を見た時に(イイネイイネ♡)って思 ってた・ちゃんと最後まで話をしてくれるし、聞いてくれる 英語力が不十分な私の話をちゃんと最後まで聞いてくれ て、私に合わせて簡単な英語で話をしてくれる。 連絡先を交換する時も国の違いの関係で中々上手く行かな くて、私の今までの経験上、そーゆー時お互いに、まいっ かやめようってなったりするけど、彼は最後まで諦めずに 対応してくれた・付き合おうって言葉を交わした 世間は2月14日のバレンタインで恋愛モードで賑わってる 中、お茶してる途中でお互いに彼氏彼女がいないって分か って、だったら付き合きおうよって言われて、まあいっか って思ってOKして付き合った笑 軽いノリだったけど、今はそうゆう言葉が無くてあやふや な関係になる場合も多いから、付き合おうっていう言葉が あるととても嬉しいし、安心する日本で10年近く彼氏がいなかった私だけど、「出会いは突然に」って言うのはまんざら嘘でもなく、本当に突然出会いが訪れた今思い出しても幸せな気分になる♡*国際(遠距離)恋愛の一言アドバイス*アメリカで男性にこんな事を言われたら要注意!!「部屋でお茶しよう」「マッサージしてあげるよ!自分は上手いから!絶対に何もしないから服を脱いで」これは下心がありありの言葉なので、相手に対して好意が無かったらちゃんと断って!
初めてdarlingと出会ったのは2018年2月15日。私はニューヨークに留学で滞在していて、5階建ての小さなアパートに住んでいた。そのアパートの入口のドアの鍵はオートロックで閉まるのに、開ける時は鍵穴に鍵を挿して回さないといけないタイプだった。ある時は見知らぬ男性がドアの前に立っていて、怪しい人物かと思いながら見ていたら、「気にしないで、彼女を待ってるだけだから」と言って待ってる人がいたり、別の日にはまた見知らぬ男性が立っていて、こっちを見て安心した顔で「助かった!鍵を開けて下さい」って言ってきたから不審に思っていると、「自分の鍵は壊れてるんだ」と鍵を見せてきた。その鍵、なんと直角に折れ曲がってて、(どーやったらそんな風に曲がるの!?)ってポカーンとしてたら、「君と同じ鍵でしょ。ルームメイトはまだ帰ってこないし、怪しい人物じゃないから鍵開けて」と必死でお願いされたので、開けてあげた事もあった。ニューヨークの2月は気温がマイナスで雪が積もってて物凄く寒いから、外で待つ事は結構過酷で、必死になる気持ちが分かる。ちなみにこの人、1ヶ月後も同じ状況で再び鍵を開けてあげた事があって、(まだ鍵直してないの!?)って思わず笑えた。その時は向こうは私の事を覚えてなかったみたいだけど。そんなこんなで、オートロックで閉まるドアは大変だよね...と思ってた最中、また別の日に私がアパートのドアを開けて建物の中に入った後、後ろから見知らぬ男性がやって来てそのドアの中に入ろうとしていた。既にオートロックで鍵が閉まっていた為、(開けるの大変だろうな)と思って中からドアを開けて彼を入れてあげた。この彼が、私のdarlingになった人。この時はまさかそーなるとは全く思ってなかった。彼は「ありがとう」と言いながらドアの中に入ってきて、私はそれを見届けたらまともに顔も見ずに会釈だけして自分の部屋に戻ろうと階段を登った。そしたら...彼は1段の隙間も開けずに私の後にピタッとくっついて階段を登ってきて、怖くなった私は逃げるように早足で更に上まで登ろうとしたところ、「○△☆□?」って彼が何か聞いてきたから、振り返って恐る恐る「何ですか?」って聞き返すと、「○△☆□?」って言うんだけど、私は全然英語力が無いから(中学生レベルが出来る程度)何言ってるか理解出来なくて、「私、英語があまり話せません。」て言うのがせいいっぱいだった。そしたら彼は携帯を出して言葉を文字にしてくれようとしたから、私はトランスレーターを彼に差し出してもう1度話してもらった。「あなたは新しい隣人ですか?」彼はそう言っていた。こんな簡単な英語も聞き取れないなんて...自分の英語力が情けない(泣)そこから話が盛りあがって、最後に彼が、「良かったらお茶しない?自分は今からまた出掛けないといけないから、2時間後にどーお?」って誘ってくれて、OKの返事をしてお茶をする事になった。
出会ったその日につきあい始めて、もうすぐ3年経つって言っても、2020年〜今日に至るまで、コロナが流行したせいで、1度も会えてないもはや、2人の仲が続いてることがミラクルだと思うこの頃...そんな中、私の心を支えているのはメールとテレビ電話とdarlingとの思い出♡その思い出も超遠距離恋愛のおかげでまだまだ数少ないけど、なんだか最近、忘れないように文章で残したくなった