今日は宣言通り、
『全教科100点を取りたくなる子、100点じゃないと気が済まない子』について、
書いてみたいと思います(^-^)/


私自身、
全教科100点じゃないと気が済まない子でした。

98点も99点も嫌。
100点じゃないと嫌!
文系理系科目関係無い。
平均点が40点だろうと、70点だろうと関係無い!…という感覚でした。

では何故そんな価値観に至ったのか。
考えたところ、次のような過去の記憶に行き着いたんです。

それは『ベネッセの赤ペン先生』をやっていたこと。







……何てことないですねf^_^;

勿論それだけではありません。


チャレンジをやっていた方はご存知だと思うのですが、
毎月一回、(小学生の場合)添削問題が付いていて、
提出すると採点されて返ってくるんですよね。


それを、我が家は赤ペン先生に提出する前に、
父親が全て添削をしてくれました。
そして100点になるまで付き合ってくれました。



勿論『勉強しなさい!親にやっているか見せなさい!』なんて強制では無く。


赤ペン先生に提出すると、シールが貰えるんですよね。
このシールを集めると、集めた枚数に応じて、プレゼントと交換できます。
実は五教科満点を取ると、受け取れるシールが二倍になるのです。


それを知った我々親子は、『それなら満点にしたいねー』と、
そんな、のほほんとした、きっかけだったと思います。



私がチャレンジを始めたのは幼稚園。
添削問題が始まった小学1年〜チャレンジを止める高学年まで、この取り組みは続きました。
そうすると月に一度、全教科満点を経験するんですよね。
1年に12回、それを6年間やれば…!?



そうして中学に上がるまでには、
(親のおかげであっても)私は全教科満点を取ることが当たり前になっており、
100点以外は嫌な子になっていました。

毎日歯を磨いていれば、磨かない事が気持ち悪い!と似た感覚でしょうか(^-^)





勿論、この取り組みの中では、
子供の反抗期やら、
勉強したくない〜やら…
色々な問題に出くわし、
早々上手くいかないかも知れません。

勉強のやる気の持続、
これについては、また追って話題にしたいと思います。






今日ニュースで『猛残暑』という言葉が出てきました!初めて聞いた!f^_^;
本当に暑い日々ですね。
どうぞ皆様、お身体にお気をつけください!