ひまつぶしブログ -13ページ目

ひまつぶしブログ

山登ったり無線したりの暇つぶしをかいてます

登録局(2台)の開設届けを電子申請で行いましたがどうやらうまく行っていない様子で、総合通信局の方から
電話がありました。
電話越しに手取り足取りで行い、晴れて開設完了。
これで3台使えます。

さて、その覚書です。忘れないように...

最初の画面です。申請区分に「開設届け」があります。


とんで、右側メニューの一番下、開設情報画面です。
途中の入力は間違えようがありませんので省略。

開設した日は15日以内です。運用開始は同じ日です。

開設する無線機の台数です。今回は2台なので「2」を入力。

開設局情報画面です。
ここに無線機の数だけ追加をします。今回は2台開設します。


常置場所と移動範囲を同じ画面で同じ枠に設定します。
上の設備設置区分で最初に常置場所を設定します。住所が入力されればOK.です。

移動範囲の設定です。全総合通信局をクリックすれば、全国の通信局が入力されるのでこれでOK.。
沖縄もあります。

呼出符号の設定です。
プルダウンメニューで呼出符号を設定します。
免許局の場合ですと自分勝手につけられますが、登録局の場合は無線機のラベル(電池パックの裏あたり)
のCSMという数字を入力します。
いっぱい追加できますが1台分の識別符号を入力します。

装置情報です。
開設する無線機の情報を入力します。
いっぱい追加できますが、無線機1台分を入力します。

すべて終わったら一時終了を選択します。
するとこうなります。

最初はこうでした。
 

↓こうになります。
 

これは同じ事を2回繰り返し、無線機の情報を入力しました。

呼出符号、装置情報に2台分の無線機を入力してもダメなんだそうです。
100台あったら100回繰り返すそうで、担当の方もちょっと申し訳なさそうでした。

以上、覚書です。



 
APA-3JrではなくてAPH-3Jr.でした。
広告ではAPH-3Jr.は10,18,24となってますが取説には14,21,28となってます。
メールで問い合わせたところ、14,21,28が正しいようです。

仮設し、測定したところSWRはよく落ちました。
HFV5より強く聞こえる局が多くてうれしいやらかなしいやら。
しかし、目立ちすぎるため、仮設のみで常用できません。

HFV5にそろそろ飽きてきたのでローテータで回す計画を立てています。
38mmパイプ用のローテータ基台を依頼中。オールステンレスで出来上がる予定です。
あと、バーチカルにしようかなぁとも計画中。さてどうしましょうか。
---
地デジアンテナの上に設置したディスコーンアンテナD190で430MHz、20W送信をするとテレビが映
らなくなることが先日のコンテストで発覚!
X5000では問題ないので、距離でしょう。
DXアンテナの壁面地デジアンテナにはブースターが内蔵されているので、それのせいかなーと思います。
HPFを計画中。しばらくは受信専用でがんまります。

今日も画像はなし。
昔、アパートに住んでいた頃に使用していたAPH-3Jrを3Fのベランダに仮設してみました。
このアンテナは14,21,28MHz用です。長さは3.1mです。

SWRを測定すると21MHz帯では全バンドで2以下という非常にすばらしい結果となりました。
HFV5と聞き比べるとノイズが増えました。しかし、受信は良くなってます。
Sで2~3上です。


目立つのですぐ撤去し、3.5Mhzのモービルホイップを設置してみました。
SWRは低くて3でした。

ちょっと角度などいじってアースをつけます。
今夜はこれでバンド内を聞いてみようかと思います。