福島県の富岡町で牛の殺処分が行われました。

他の地域でも行われているけれど、なぜ頑張って必死に生きてきた牛たちが殺されなければならないのだろう。

埼玉県の酪農家さんなどが受け入れてくれると手を上げてくれているけれど、日本の首相が決定した殺処分が取り消されない限り、難しいのだそうだ。

現状を訴える写真には、殺された親牛のおっぱいを吸う子牛の姿が・・・・・

やりきれなくて泣いてしまった。

なぜ?どうして?

こんな事がいつまで続くのだろう・・・


わたしには、殺処分撤回のお願いをメールするくらいしか出来ないけれど、なにもやらないよりはマシ。

小さい声も集まれば大きな声になり大きな壁も動かせると信じたい


ブログ http://blog.livedoor.jp/inunekoblog/


富岡町役場 産業振興課(責任者:小坂和弘さん)
TEL:0120‐33‐6466
FAX:024‐961‐3441
E‐mail:tomioka.machi@gmail.com

ずいぶんと間が開いてしまいました。


東北地方太平洋沖地震のあと、時間を作っては福島や栃木の拠点に行き被災地で保護された動物たちのお世話ボランティアをしています。


拠点でボラをする人・後方支援で必要な物資を送ったり義援金を送る人


どれもとても大切でまだまだ必要な事です。


那須塩原の拠点の代表は『福島はまだ終わっとらん!まだまだこれからじゃけ!』が口癖な[オトコマエ]な女性ですドキドキ


で私もそれを聞く度に気を引き締めなおします。


その代表がブログでSOSを発信しています。


お時間がありましたら↓へ


http://blog.livedoor.jp/touhoku_inunekokyuen/


毎日のブログも楽しい話題から厳しい現実までありぜひぜひたくさんの人に読んで欲しいと思います。





$mskhmさんのブログ
何を積んで行こうか…車


ワン達のおやつおにぎり


軍手パー


ゴム手袋と長靴雨


マスク


使い捨てのレインコートが良いらしい


寝袋と毛布


後は現地のボランティアさん達に差し入れ



ドキドキ『命のリレー隊』って知ってますか


被災地で保護されたワンコやニャンコ達を飼い主さんが、また一緒に暮らせるようになるまでシェルターでお世話を、また諸事情によりお迎え困難な仔達には新しい家族を捜す活動をされているNPO団体があります。


で、今回初めてお手伝いをする事になりましたニコニコ

場所はいわき市、保護されたワンコわんわんニャンコのお世話の手伝いですニコニコ

今回は2日間だけれども、GWにも行く予定ですニコニコ

自分に出来る事しか出来ないのだから無理せず頑張って来ますニコニコ


無理して途中で息切れしたらなんの意味もないですからね


それでは行ってきます!!


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