48日目、今日はCan I 〜のフレーズの3日目(最終日)。例文を録音したやつは、さっき講師のLINEに提出した。
最終日だし、ちゃんと練習してから録音したいなー、なんて思って音読の練習してたんだけど、なんかイマイチ。
このまま録音したくないなぁ、なんて思って、ネイティブ女性版のお手本を聞いて、真似したりもしてみた。
なぜ女性版かというと。
男性版は塩原さん自ら録音してくれているのだけど、なんというか「パワフル」過ぎて、真似しようとするとどうも力が入ってしまう。
女性のお手本はちょっと力が抜けてて、いい感じがしたので。
それ(女性版お手本の真似)をやってたら、いくつか気がついた。
・becauseのcauseのところは、あんまり「コーズ」じゃなくていい。「クーズ」に近くてビクーズくらいでいい。少し楽。
・エとアの中間の「ア」( askとかbackとか)は、口を横にだけ広げればいい。縦には、別に意識して広げなくていい。舌の位置は、「エ」のときの位置。そんで、「ア」って言う。
文章にすると難しそうに見えるな。
・はっきり発音できる自信がないところは、そこだけをゆっくりめに、全部の子音母音をしっかり発音するといい。ただし、全体の流れは止めない方がいい。
ちなみに自分の場合は、ask some questions、discuss、conferenceとかを意識して読んだ。
Can I ask some questions about what he taught in today's class ?
キャナイ
「アスクサムクエスチョンズ」
アバウワッヒートーリントゥデイズクラス?
みたいな。
明日からは新しいフレーズなので、今日のうちに溜まってる動画を見ちゃわないとな・・ついつい、動画は後回しになっちゃう。
22:37追記
フィードバックめっちゃ早い!もう来た。
概ね録音の出来は良かったみたいで、褒められた。ちょっと速く読み過ぎたかなって心配だったけど。
そんで、新事実が判明した。wanted toとかexcited toは、もっと楽に読んでいいみたい。
wanted to の場合は、tが消えて(edのdも消える)、ウォニトゥ
excited to の場合は、tがdかrぽくなって(edのdは消えて)、エキサイリトゥ
ですって。知らんかった。tを消したりrぽくしていいのは単語間だけかと思ってたし、wanted toに関してはまさかの消えるとな。
講師によると、母音+t+母音だとtはrぽくなるそうだ。これはabout itとかと同じ。
じゃあ、n+t+母音だとtの音は消えちゃうんかな。あんま自信ないけど。
どうりで、お手本聞いたときにwanted toが変な感じしたわけだ。ウォンティトゥじゃねーのかよ!と。
これでスッキリしたー
試しにこの読み方で読んでみたら、やっぱ言いやすい。スムーズ。楽。どんどん使おう。
こういうの(楽するテクニック?)って喋る分にはいいんだけど、聞き取る分には厄介だなと思う。何言ってんの?ってなる。
でも喋る側の人って、楽したいからどんどんこういうことするんだろうなと思う。そんで、聞く方の人としてはこういう楽に喋るテクニックを使えるようになれば、きっと聞き取れるようになるんだろう。
「英語は言えれば聞き取れる♪」だったっけ、塩原さんが歌ってたやつ。まさに、そういうことなんだろう。