65日目、It's too bad 〜(〜で残念)の2日目。
今日の動画では、いつもの2日目と同じように、各例文の解説とか、単語の意味の広がりとかの内容をやっていた。
lose/lost 失う/失った
find/found 見つける/見つけた
とか、大事らしい。対義語ってやつかな。あと、loose(ゆるい)とtight(きつい)とかも。
looseは「ルース」なので、ルーズリーフとかルーズソックスは、本当はルースリーフ、ルースソックスが英語的には正しいらしい。ズの方が言いやすいから、日本語ではそっちになっちゃったんだろう。
married(結婚している)のときの相手は、with 相手 じゃなくて to 相手。
inform 相手 of 内容
のofもそうなんだけど、前置詞の組み合わせにイマイチ納得できないってことが、たまにある。こういうのも、そのうちスッと受け入れられる時が来るのだろうか。
ところでちょっとかしこまった場面では、tellで「教えて!」っていうのは図々しくて、informを使った方がいいらしい。
Would you inform me of 〜
てな感じで。
なんか色々あるなぁ、英語。マニアックな単語はともかく、基本の表現くらいは知っておきたいのだけど、それだけでもけっこうある。あー大変、って感じ。
でも俺らが普段使ってる日本語も、日本語知らない外国人が勉強するのはきっと大変なんだろうなぁ。
俺らが → oreraga → we
普段 → fudan → usually
使ってる → tsukatteru → use
日本語 → nihongo → Japanese
順番を変えて・・
Japanese that we usually use
とかって作業(和英)の逆の作業(英和)をやっぱり最初は頭の中でやるんだろうし、日本語の表現だって色々あるし。
「やっぱり」とか、どうやって理解するんだろ。「予測されることや周知の事実であることを、改めて強調するための副詞」とかって考えるんだろうか。
「やっぱり」を日英翻訳してみたら「As expected」だそうだ。「期待されることとして」って感じか。
とにかく、英語にしても日本語にしても、結局は同じくらい大変なのね。日本語喋れる外国人って何人か会ったことあるけど、みんな、偉いんだなあ。