少し時間がかかった。

新婚旅行を終えて妊活開始したものの、なかなか出来なかったので婦人科に行きました。(元々半年タイミングして無理なら行こうと決めていた)


そこで卵巣嚢腫発覚。

両方腫瘍ができるのは稀みたいだけど、イレギュラーな方に入ってしまった。

二つ合わせて10センチ位になっていました。

すぐに手術したけれど、結構深く抉り取ったのか、右側の卵巣からは排卵しなくなってしまった。


その後、本格的に不妊治療するべく手始めに血液検査したらAMH30代後半で、更に潜在性甲状腺機能低下症も判明。こちらは妊娠に適した値の3倍ありました。

そこからチラーヂン服用開始。


並行して軽めのノリで人工授精を勧められて、トライするも撃沈。二週期連続排卵すらしていなかった。


ここら辺まで一年半ほど、ずっと気を張って頑張っていたものの、先生から「もう体外受精するしかない!」と告げられ、家に帰ってから夫の前で号泣してしまった。

すごく謝った記憶があります…


そして、体外受精の説明会の予約を入れた月に奇跡的に自然妊娠しました。


本当に、妊娠というのは神のみぞ知る領域ですね。

せっかく今の時代に産まれたのだから科学に頼って生きていきたいですが、まだまだ解明されていない事も多いですね。


こんな感じであまり妊娠に向いていない身体なので、また二人目妊活で四苦八苦するかもしれないです🥲