保育園でもお友だちが持っているらしい『シンケンマル』
を購入しました。今流行り(?)の戦隊シリーズ『シンケンジャー』の武器です。

100均で買ったビニールの安モノでも、それを『シンケンマル』と信じて疑わず、機嫌よく遊んでいたのですが、保育園からの帰り際にお友だちに向かって「うちにもしんけんまるあるよ~」と叫んだのが何ともいたたまれなくなって買ってしまいました。正直私は祝い事でもないのに、おもちゃを買い与えるのは好きではありません。

おもちゃ屋さんで現物を確認したあと、すぐに携帯からAmazonで購入です。典型的なネットユーザーの買い方です。お店に申し訳ない気分もかかえつつ、安月給の身としては、少しでも安く購入したいものです。多少高くても今すぐ欲しいから店頭で買うのか、お買物の形態も分かれるところですね。

さて、今回購入したのはバックルとのセットです。ケチな私は『シンケンマル』単体でもいいと思っていたのですが、ベルトのバックルに収納されている予備のディスクと交換するというプロセスを、息子なりに楽しんでいるようです。単純に振り回されるよりは、こう言った仕掛けがある方が家屋の損傷も抑えられるのではないでしょうか。刃の部分も思ったよりは柔らかい材質で出来ていました。

子を持つ親の宿命として、見たくもない子供向け番組の視聴につきあわされるというモノがありますが、『シンケンジャー』を見ていて疑問に思うことがありました。『シンケンマル』には特性に応じたディスクを装着することで、特殊なパワーを発揮できるシステムのようですが、その際ディスクを手で回しています。時代劇をモチーフにしているらしいとは言え、ハイテク兵器を駆使しているなかで、この「手で回す」という作業がどうにも腑に落ちませんでした。

おもちゃの『シンケンマル』を見てようやく解決です。交換可能なディスクの表面は、外周に沿ってハ等分されており、それぞれに絵が描いてあります。この8パターンの絵がパラパラ漫画のように連続した動きをするように描かれてあります。

『シンケンマル』本体には八角錐を途中で切ったようなモノが、逆さまに取り付けてあります。八角錐の側面が45°ぐらいの角度の鏡になっており、ディスクを装着すると、そこに8個の内の一つの絵が映るようになっています。鏡と一緒にディスクを手で回すことで、『シンケンマル』を横から見るとパラパラ漫画が見えるような仕組みです。

こんな駄菓子屋おもちゃのような、アナクロなギミックがなんで採用されてるの? ってつい思ってしまいました。TVと同じ仕組みがおもちゃでも再現できてるところが、ちびっこたちには受けてるんでしょうかね。息子はまだまだTVゲームには興味がありませんが、昨今の映像や音響技術の発達で、リアルで派手な演出が主流に思えます。昔のキャラクターベースのゲームで想像力をかきたてられた世代としては、逆に今時のゲームしか知らない子達が気の毒に感じてしまいますが、それはおっさんの大きなお世話でしょう。

そんな中で、この『シンケンマル』のような、紙芝居のような仕掛けで遊んでるちびっ子達を見ると、まだまだ日本も捨てたもんじゃねーなーとおっさんは思う訳です。

取り合えず来年2月ぐらいまでは、飽きずに遊んで欲しいものです。
今日、3歳になる息子が、初めてトイレでうんちができました。

もともと便秘気味で、今日でもう3日目。
トイレトレーニングの一環で、ダメもとでトイレに座らせてみました。

しばらくうんうんうなってる声が聞こえていましたが、
んちでたよ~」との声が。

えぇ~!? と思ってみてみると、3日間水分を吸収されまくったモノが・・・。
3日ぶりなのと、トイレで初うんちなのとで、二重の喜びです!!

我が家は共働きで、日々ばたばたです。息子は保育園に預けているので、
寂しい思いをさせてしまっています。
ごはんを食べないなど、手のかかることもありますが、
こういう成長が親にとっては一番のご褒美ですね。

「おとうちゃん、くさい?」

おまえのうんちはくさくなんかねーよ!・°・(ノД`)・°・

お食事中の方、失礼致しました。