最近ようやく鬼滅の刃を見終わって、次何を見ようかなぁとパラビを物色していると金八先生を発見☆
1番記憶に残っている第5シーズンを見る事に
もぉ面白すぎてお仕事、家事、育児が手につかない位にハマってしまいました
ちょうど当時放送していた時期がドラマの設定の中3に近く、凄くリアルで、食い入るように見てました☆
今見て思うのは、生徒の人たちがとってもリアルな当時の中学生なんですよ!
言い方が良くないけど、少し田舎っぽいと言うか、垢抜けてないと言うか。。。
あえてそう言う子達を選んでたのかな?
キャラクターや見た目など、こういう感じの子クラス居た!ってめちゃくちゃテンション上がりました
そう考えたら、今の学園ドラマの生徒役の子達とか垢抜け過ぎでは?ってビックリします
当時もメイクしてる子は居たけど、何かまだ子供っぽさがあったり頑張ってる感があるけど、今の子は本当に年齢言われないとわからないなぁと思います
そして今の時代の子供じゃなくてよかったなと思いました!笑
第5シーズンの時代はまだ子供が子供なんですよね
うまく説明できないけど。。。
今とかSNSとかあって確実に人間関係がめんどくさそう
便利だけど面倒くさい
そう言うのも疎いからついていけないし、無理してみんなに合わせてとか、もう考えただけでも逃げ出したくなります


ドラマの内容は暴力やいじめ、学級崩壊など、今も問題として取り上げられる事が題材になっています。
21年前のドラマの中の問題がまだ問題解決していない。
きっと無くならないんでしょう。
むしろどんどん問題は複雑化していってるなと感じます
繋がってるようで孤独なのかな。
自分の気持ちをストレートに伝え過ぎなのかな。
相手の気持ちを考える余裕が無いのかな。
何か単純な様でめちゃくちゃ難しい
でも金八先生のいつでも味方になってくれる、寄り添ってくれる存在感はとても安心するなと観てて思いました☆
何かあっても金八先生がいるからって思えるから、どんな事もチャレンジ出来る。
これって親子の関係だなと思いました。
そう思える先生との出会いは、3Bの子達にとってとても大切な出会いで、羨ましいの一言に尽きます
今の世の中、学校の先生にそこまで求めるのはかわいそうな感じですが(きっと細かなやらないといけない事が沢山ありますよね
)、娘もそんなステキな先生との出会いが学生生活の中で、1人でも居たらいいなぁと思いました
次は上戸彩ちゃんの第6シーズン見よっと
また感想かきます☆