年末にできんかった部屋や車の大掃除とか用事を書き出して、

ここ二週間くらいでやり終えた。


車は車内のマットに至るまでキレイにし、部屋の壁や窓もキレイにし、大洗濯祭りも開催。


1番気持ち良かったのは、クローゼットの中をひっくり返して、着なくなった服を処分したこと。

おかげで服の量が四分の一くらいになって、少し寂しい気もするけど、

スッキリしたクローゼットを開けるたびに気持ちいい☆



心の中も整理して不要なもんさっぱり捨てれたらスッキリできるんやろな。

昨夜も今日もララ男の機嫌が悪くテンションも低く、とくに行きたいとこもなく珍しく早めにバイバイした私たち。

「お前が一人暮らししとけば行くとこなくても、家でごろごろビデオでもみれるのに」って。



‥‥一人暮らし。。。だってさ。。。。

決して一緒に暮らす(=結婚)とかいう発想なんかないんよね。


まだ快適な独身生活を求めるんやね。





家に帰って母と外食。

機嫌のすぐれんララ男とおるよりずっと楽でいいわって思ったけど、

仲良くご飯食べとるカップル見たら、なんか寂しいなっとも思った。


もうよう分からん。


結婚とか望まんかったら楽でいいのに。



でもな、最近誰かに「結婚せんのん?」て聞かれたら「せん。」と即答しとる。

これが1番楽(笑)

即答したらあんまり根掘り葉掘りきかれんのん。不思議と。

そんな技、身につけてもむなしいだけやけど。



あー。

なんか息苦しい。

この状況が息苦しくて窒息しそうやわ。

二ヶ月ほど前から来ている隣の席のエンジニアの男。

いつもキレイにスーツを着こなし外車の四駆で出社する独身貴族。

こないだ「内緒なんですけど、僕家建てたんです。だから一軒家に一人暮らしなんです」って聞いて驚いた。

独身で三十代後半(←多分)で一軒家かーって。




先日の三連休初日、また友達と鍋した。

その中の独身の子に、この独身貴族の話をした。

このまま一生独身でも、私達は家を建てるとか無理やねって。貯金ないし。

生涯独身で運良く60歳まで働けたとしたら、それまでにいくら貯金してたら安心なんやろって話になって、

すぐに福祉関係の仕事してる友達に電話した。

そしたら「三千万円あったら安心かな。結構快適な老人ホームに入れるよー」って。



‥‥三千万円。。。。。


60歳まであと30年を切っとるから、今から三千万円貯めるには月に10万円近く貯金せんといけん。。。。



なんか、一生独身とか、お一人様の老後とか、そういう話がリアルに感じられて恐い。

でもそれが高い確率でありえるんよなあ。


お先真っ暗。。。。。
改めてララ男と初詣に行ってきたー。

□■ 恋愛ブス ■◇    ~30代独女彼氏ありの事情~-Image028.jpg
↑おみくじ☆

二人とも大吉だった!!

おみくじの中の気になる「縁談」のとこやけど、


ララ男のは「初めの話はやぶれますが、あとの話ははやくまとまるようです」と。

私は「うまく早くまとまります。安心できます」とのこと。


お互い縁談はまとまるみたいやけど、相手は違う人みたいー(笑)
「なんで禁煙せんといけんのんか分からん。別にタバコ代が惜しいわけじゃないし、今は健康やし。」

と文句を言いながらも、

ララ男の初めての禁煙は10日続いてる。




なんで禁煙はじめたんだったか、私も分からん。

でも頑張れと応援する。

健康のためだからとか言って。

私本当は、ララ男が自分で決めたことをちゃんと貫くところが見たいだけなん。

先のこととか考えてなさそうで、あまり自分で変化を求めたりしそうにない彼が、自分で決めたことがまっとうできるとこを見てみたいだけなん。

理由なんかどうでもいい。



だからもしララ男が禁煙に失敗したら、すごいがっかりするやろうな。


がんばれララ男!
結婚したいと思っているのに、

結婚できなさそうな人と付き合ってる私の場合、


それでもいつか彼が自分と結婚としたくなるように頑張る、のと

他に出会いを求めて婚活する、のでは

どっちが前向きなんかなあ。

そもそも結婚するのに頑張らんといけんのんも、なんか変な感じがする。。。。。


いや、頑張らんといけんのんか。

結婚は縁じゃなく努力なんか。

「味噌子ちゃん魔女やろ?魔法見せて」

昨夜親友の家でご飯を食べた。

親友の娘は私を魔女だと思っている。

「魔法を使っとるところ見せたらいけんって魔法学校で言われとるから見せれんのんよ。

でもみんなが寝とるときお空を飛んで遊んだりしよんよ。時々ママも来るよ」

とか言ってなんでも出来る魔女のふりをする。


子供は面白い。


「味噌子ちゃんはなんで赤ちゃんおらんのん?」

ママの他の友達はみんな赤ちゃんがおるのに、

私に赤ちゃんがおらんのが純粋に不思議らしい。



・・・・・・・・・。



魔女にもどうにもならんことはあるのらー