まずは、3番目の次女の出産時のお話します!
3番目の子は8ヶ月の時に高位破水をし、
受診後個人病院では入院ができず出産もできないとの事で、真夜中に市立病院に緊急搬送された。
生まれるにはまだ早すぎる為、
肺が未熟🫁発達が心配
だったりもーとにかく色々不安な説明をされ
とにかく入院した。
菌が増えないよう抗生剤スタート。
肺の発達を早める為の注射を打つ。
とにかく1日でも長くお腹に居させてあげる事が
1番で私はとにかく菌感染しないことを毎日望みながら過ごした。
夜中に急遽入院になってしまった為上の子2人は
寝ていた為顔見ることもせず入院。
その心配もありなかなか落ち着いた入院生活ができなかったのを今でも覚えている。
小学生と保育園に通う子供たちのことを
主人が毎日仕事しながらやりくいしてくれて
家事に育児に仕事。
毎日忙しい中でも欠かさず子供達を
毎日面会に連れてきてくれた。
夜の8時に面会終了が毎日ツラくて
子供達と離れるのも寂しくて...
毎日不安で常に泣いていた日々だったな。
お腹の赤ちゃんにはごめんねと謝るばかり
動きすぎが原因だったのか、何が原因だったのかわからないが3番目にして初めての事で気持ちに整理もつかずとにかく後悔ばかりしていた。
お腹の中で元気に動く我が子。
それだけが安心できる時間であり
不安がなくなる時間であった。
入院中でも毎日診察があるわけではない為
胎動だけが唯一の生死の確認。
破水をしてるから羊水も少ないはず。
残りどのくらいの羊水があるのかも
何もかもが不安で毎日エコーしてほしいと
何度も思った。
毎日 抗生剤、肺発達の注射 感染してないかの採血検査 をする。
腕もあざだらけ、点滴漏れしたりと
痛いし動きにくいし本当に我慢の毎日だった
続く