また、同じ夢を見ていた
住野よるさんの作品
あらすじ
友達のいない少女、リストカットを繰り返す女子高生、
アバズレと罵られる女性、一人静かに余生をおくる老女。
彼女たちの“幸せ”は、どこにあるのか。
「やり直したい」ことがある、
“今”がうまくいかない全ての人たちに贈る物語。
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最初は変わった女の子の話なのかなって思ってたけど、
途中からなるほど!って納得だった。
めちゃくちゃいい話だった。
自分は、菜ノ花はたくさんの経験をして素敵な女性になれたんだと思った。
漫画も出てるみたいだから、そっちも気になる。
絵にすることで、また印象とか感想も少し変わるかもしれないし。
自分にとって、幸せってなんだろうなってつい考えちゃう作品だった。
通勤時間に読んでたんだけど、
最早この作品を読むために通勤してたまである笑
この作品を読んだ後に、三百六十五歩のマーチを聞くと沁みた。
というか、全部の歌詞聞いたことない気がしたから、
そんな歌詞だったんだっていう驚きもあった。
