彼女は頭が悪いから
姫野カオルコさんの作品
あらすじ
私は東大生の将来をダメにした勘違い女なの?
深夜のマンションで起こった東大生5人による強制わいせつ事件。
非難されたのはなぜか被害者の女子大生だった。
現実に起こった事件に着想を得た衝撃の「非さわやか100%青春小説」!
横浜の3人きょうだいの長女として育ち、
県立高校を経て中堅の女子大学に入った美咲と、
渋谷区広尾の国家公務員宿舎で育ち東大に入ったつばさ。
偶然に出会って恋に落ちた2人だったが、
別の女の子へと気持ちが移ってしまったつばさは、
大学のサークル「星座研究会」(いわゆるヤリサー)の飲み会に美咲を呼ぶ。
そして酒を飲ませ、仲間と一緒に美咲を辱める。
美咲が部屋から逃げ110番通報したことで事件は明るみに出ることに。
しかし、事件のニュースを知った人たちが、SNSで美咲を「東大生狙いの勘違い女」扱いする。
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もうね、読んで後悔した。
軽い気持ちで読めない。
途中本当に体調悪くなった。
こんなことが起きないようになってほしい。
勘違いだったとは思えないなぁ。。
つばさが無理すぎる。
でも姫野さん、この件に関してめちゃくちゃ調べたんだろうな
っていうのは伝わる。
