星を編む
凪良ゆうさんの作品
第20回本屋大賞受賞作『汝、星のごとく』続編
『汝、星のごとく』で語りきれなかった愛の物語
「春に翔ぶ」
瀬戸内の島で出会った櫂と暁海。二人を支える教師・北原が秘めた過去。
彼が病院で話しかけられた教え子の菜々が抱えていた問題とは?
「星を編む」
才能という名の星を輝かせるために、魂を燃やす編集者たちの物語。
漫画原作者・作家となった櫂を担当した編集者二人が繋いだもの。
「波を渡る」
花火のように煌めく時間を経て、愛の果てにも暁海の人生は続いていく。
『汝、星のごとく』の先に描かれる、繋がる未来と新たな愛の形。
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大きく分けて3つのお話が入ってた。
・北原先生の過去の話
・編集者(植木さんと二階堂さん)の話
・汝、星のごとくのアフターストーリー
全部よかった!
北原先生、聖人すぎんか。
やっぱりこの話の中の推しは北原先生だな、謎のところもあるけど。
どのキャラも全員かっこよくて好きだなぁ。
読んだ後、満足感がある。
汝、星のごとくとセットで読んでよかったなって思うし、
前作を読んだあとにすぐ読めたのがラッキーすぎた!
