少し前の話だけどガラス工房へ吹きガラス体験行ってきました

いきなりだけど完成品がこれ


手作りならではの形状、質感、歪感になったと思う。
簡単に製作工程を書くとこんな感じになる。
① 下玉を造る
吹き矢の先に少量の硝子を巻き取り2~3回に分けて少しずつ息を入れる。
② 成形に必要な量を巻き取る
下玉の上に重ねて巻くことで量を増やす。
③ 成形(下部)
少しずつ息を入れながら全体の大きさを造り、吹いた硝子の先を押さえ蔵の形を造る。
切り離しをする為に竿の付け根を小さく絞り込む。

④ ポンテをとる(竿の付け替え)
準備しておいた別の竿を硝子の底の中心に付け吹き竿から切り離す。
⑤ 成形(上部)
もう一度下降炉に入れて硝子を柔らかくしイメージ通りに成形する。
⑥ ポンテ竿から外し約15時間徐冷炉に入れたら完成!
時間にしたら1つ10分くらいで作れたかな。
斬新なのが造りたくてイラスト描いて師匠に見てもらったんだけど・・・100年早いって言われた

次回頑張ろうかな(笑)
やっぱり創造ってどんなでも自由で決まりがなく楽しい

では、See You

