ジャックの出張に伴い、
我々も出張することにした。
実家に来るのも慣れたもので、
私が外に出て居なくなっても
動じることがないばかりか、
寝息をたてて昼寝をするまでに。
小心者のくせに態度が大きい。
私に似たのか(;^ω^A
中村歌昇改め三代目中村又五郎襲名披露
中村種太郎改め四代目中村歌昇襲名披露
六月博多座大歌舞伎
チケットをまだ手に入れておりません・・・
昼の部
一、春調娘七種
二、三人吉三巴白波 大川端庚申塚の場 一幕
三、太刀盗人
四、極付幡髄長兵衛 「公平法問諍」 三幕
夜の部
一、時今也桔梗旗揚 本能寺馬盥の場 愛宕山連歌の場 二幕
二、口上
三、彦山権現誓助剱 毛谷村 一幕
四、寿靱猿 鳴滝八幡宮の場
さすが襲名披露興行。豪華ですね!
仁左衛門丈の武智光秀が観たいから(襲名だというのに)
夜の部に行こうかと思案中。
あぁ~だけど昼の部に幡髄長兵衛が・・・!
隼人丈が出る・・・・!!
中村種太郎改め四代目中村歌昇襲名披露
六月博多座大歌舞伎
チケットをまだ手に入れておりません・・・
昼の部
一、春調娘七種
二、三人吉三巴白波 大川端庚申塚の場 一幕
三、太刀盗人
四、極付幡髄長兵衛 「公平法問諍」 三幕
夜の部
一、時今也桔梗旗揚 本能寺馬盥の場 愛宕山連歌の場 二幕
二、口上
三、彦山権現誓助剱 毛谷村 一幕
四、寿靱猿 鳴滝八幡宮の場
さすが襲名披露興行。豪華ですね!
仁左衛門丈の武智光秀が観たいから(襲名だというのに)
夜の部に行こうかと思案中。
あぁ~だけど昼の部に幡髄長兵衛が・・・!
隼人丈が出る・・・・!!
となりの怪物くん 1巻
ろびこ 著
たしかあれは一昨年くらいだった。
ふらっと立ち寄った本屋でお試し版を立ち読みした。
『大注目作品!!』みたいな気合いの入ったPOPにつられて。
それから。
気にはなっていたのだけれど
もう少し待ってみようと思い(何をだ)
ようやく購入した次第である。遅い。
勉強以外には何も興味のない主人公・水谷雫は
入学初日に流血事件を起こした隣の席の不登校児・吉田春に
たまたまプリントを届けたことで、勝手に友達認定されてしまう。
冷血女子×超問題児の新感覚ラブストーリー
(↑単行本の文章にこう書いてた)
となりの怪物くんこと、春は少女マンガの王道王子ではない。
容姿は王子そのものだけれども。
だって行動・言動が意味不明。
彼なりの原則に従って行動しているのだろうが
他人にとっては突然に感じるので予測がつかないのだ。
そして当の本人は、人を警戒しながらも人を恋いている。
空っぽで なにもない 真っ暗で
俺はそれが怖い
ああでも 今は違うな
シズクがいるな
それ以上に、雫は少女マンガの主人公的要素が一切無い。
世界が自分だけで完結しているため、他人との関わりを避ける。
恋愛云々の前にまず人間関係を構築することから始めなければ。
ウサギのミミが死んでも
涙ひとつ出なかった私が
その時 彼の顔を見ていたら
なんだか 泣きそうになってしまった
春にとって雫は、やっと見つけた宝物であり、
初めて自分に好意を抱いてくれた存在。
病的なまでに雫に執着する春。
今後の展開としては、
恋をすることで2人が徐々に変化していくのだろうと思う。
どことなく『美女と野獣』を感じさせるなー。
世界を恨んで生きている野獣と物語の世界に逃避しているベル。
真に分かり合える相手のいない彼らは圧倒的な孤独を抱えている。
近所の古本屋に1~4巻しか置いてなかったので
5~9巻はネットで注文した。大人買いだぜ。
早く届いてくれー。
ろびこ 著
たしかあれは一昨年くらいだった。
ふらっと立ち寄った本屋でお試し版を立ち読みした。
『大注目作品!!』みたいな気合いの入ったPOPにつられて。
それから。
気にはなっていたのだけれど
もう少し待ってみようと思い(何をだ)
ようやく購入した次第である。遅い。
勉強以外には何も興味のない主人公・水谷雫は
入学初日に流血事件を起こした隣の席の不登校児・吉田春に
たまたまプリントを届けたことで、勝手に友達認定されてしまう。
冷血女子×超問題児の新感覚ラブストーリー
(↑単行本の文章にこう書いてた)
となりの怪物くんこと、春は少女マンガの王道王子ではない。
容姿は王子そのものだけれども。
だって行動・言動が意味不明。
彼なりの原則に従って行動しているのだろうが
他人にとっては突然に感じるので予測がつかないのだ。
そして当の本人は、人を警戒しながらも人を恋いている。
空っぽで なにもない 真っ暗で
俺はそれが怖い
ああでも 今は違うな
シズクがいるな
それ以上に、雫は少女マンガの主人公的要素が一切無い。
世界が自分だけで完結しているため、他人との関わりを避ける。
恋愛云々の前にまず人間関係を構築することから始めなければ。
ウサギのミミが死んでも
涙ひとつ出なかった私が
その時 彼の顔を見ていたら
なんだか 泣きそうになってしまった
春にとって雫は、やっと見つけた宝物であり、
初めて自分に好意を抱いてくれた存在。
病的なまでに雫に執着する春。
今後の展開としては、
恋をすることで2人が徐々に変化していくのだろうと思う。
どことなく『美女と野獣』を感じさせるなー。
世界を恨んで生きている野獣と物語の世界に逃避しているベル。
真に分かり合える相手のいない彼らは圧倒的な孤独を抱えている。
近所の古本屋に1~4巻しか置いてなかったので
5~9巻はネットで注文した。大人買いだぜ。
早く届いてくれー。
