第五話≪いのちのお守り≫。
今回は、ヒコさんの寺子屋の門弟藤松として、染五郎さんの
息子金太郎くんが登場しやした![]()
目がくりくりしとって、ちょっとお松に似とりやすね![]()
お松が可愛がる訳や。(笑)
しかし歌舞伎の舞台と違って、ドラマやと台詞回しがちょっと硬い
のが、バレてしまいやすね…![]()
子供たちと一緒にいる時はそうでもなかったけどね。
でも、子供の中でも一番上手なおゆうちゃんと比べると…って
感じやけど、立ち姿はキマッとりやしたね、さすが![]()
さて、オリエッティはと言えば、ヒコさんへの想いが募り、
かわ様にまで怪しまれる始末…。
そんなオリエッティを心配する母雅江。
かつての自分を見とるようで、ツライんかの…。
ヒコさんを殺せと言ったことで、娘の本心を試しとるようにも
取れやす。
その次の決断をする為にね。
おっかさんに言われたように、任務を遂行しようと静山の
商船改造計画の証拠を掴んだオリエッティ。
その証拠をどうするかによって、ヒコさんの命運を左右する
ことになる訳で…。
で、ヒコさんが命の危機にさらされた時に、己の命よりも
オリエッティとの想い出を選んだ姿を見て、これほどまでに
自分を想ってくれとることを再認識して、ぐらぐらと揺れて
しまう訳やね。![]()
その証拠に、その場から立ち去る時に、”お里”ではのうて、
”織江”に戻っとりやしたからねぇ…![]()
この、ヒコさんが浪人たちに斬りかかられようとするシーンで、
ヒコさんを庇うべく勇敢にも浪人たちの前に立ちはだかる、
藤松、おゆう、太郎吉の小童三人。
怖いのを我慢して拳を握って仁王立ちしとる三人の姿に
グッときてしまいやした![]()
ちょっと『GTO』を彷彿させやしたが…。
しかし、ここでも、太郎吉可愛過ぎ![]()
そして、松浦家下屋敷を出たオリエッティ。
”お里”ちゃんが、浅黒ですっぴんに近い姿やったんで、
久々のオリエッティ姿にやっぱしキレイやねぇ…
って
思いやした![]()
くノ一姿もあまり見てないんで、そろそろまた見たいもんで
やんすが、それは終わりに近づいとることを意味するんで、
少々複雑でやんす…![]()
さて、後残り三回で、どんな結末を見せてくれるのかが、
とても楽しみになってきやした![]()