後輩と 『ローン・レンジャー』 を観に行ってきやしたニコニコ


折しも昨日は樹里ちゃんの『陽だまりの彼女』の前売り発売日で、


朝から陽だまりチームのつぶやきが凄くてビックリ。(笑)


んだもんで、クリアファイル、諦めとったんですが、聞いてみたら


「まだありますよ!」 ってことやったんで、前売り券&クリアファイル


GET出来やした音譜


樹里ちゃんカワイイラブラブ


あ、通路にも陽だまりの大きな看板(って言うんやろうか?)が置いてあって


そこにいた樹里ちゃんもめっさ可愛かったぁ~合格


人がおらんかったら写メ撮りたかったくらい。(笑)


残念ながら予告は洋画やったもんで観れませんでしたが…。



予告編と言えば、洋画の予告、ほとんどパニック映画っぽい作品


ばっかりやった…あせる


もっと娯楽的な作品はないのかねぇ…とちと思ってしまいやした…ショック!




さて、『ローン・レンジャー』 でやんすが、こちらは素直に娯楽的作品


として楽しめた作品でやんしたニコニコ


やっぱし、ジョニーはこういったキャラが立つ役をさせるとより一層


魅力が発揮できる俳優さんですな~。


シリアスなシーン、真面目にやってるのに笑ってしまうシーン、


おぉっと思わせるアクションシーンなどなど、とても面白かったっすクラッカー


オイラは楽しめやしたが、後輩は途中睡魔が襲ってきたらしい…汗


まぁ、レイトショーやったし、お腹一杯やった後やったってことで。(笑)


これも、続編が望めそうな話の展開やったし、ひょっとすると次が


あるかも?って思いやしたが、さてどうでしょう??ニコニコ








先週末の ”春子ママの影武者話” を知ってしまったアキちゃん。


「今週は割とヘビーな幕開きですが、徐々にいつものバカみてぇな

 感じに戻ると思います音譜


っていうアキちゃんのナレーションから始まった一週間。


ってか、余計にヘヴィな状況になってんじゃんよぉ~~~叫び



お、お、重いっ…あせる って、アキちゃんの気持ちになってきやした。


しかも最後に仁王立ちでの春子ママ登場!!


相変わらずの北三陸軍団の馬鹿さ加減で、何とか乗り切れやしたな汗




春子ママと正宗パパの馴れ初め話、なかなかよかったですな。


ヤングパパの森岡龍さん。


雰囲気がストーブさんに似とって、キャラも同じタイプ。


それにファン第一号ってのも同じ。(笑)


今でもアキちゃんのこと好きみたいやし、まだまだストーブさんにもチャンスが


あるのかも??ってちょっと思ってしまいやした。


でも、パパにママとの馴れ初め話を聞いているシーンで、アキちゃんが


「パパとママがくっつかねぇと、おらこの世さ生まれてこねぇべ。」 って、


焦って話を急かすとこが何とも謎で…。何故アキちゃんは焦っとるのか?


そして、パパが「くっついたから生まれたんだよ」 って返すまでのビミョーな


間に、まだ何か秘密がありそうな匂いを感じやした。




『潮騒のメモリー』 に関して言えば、鈴鹿さんは絶対に、自分の声やないと


気づいとるはず。


そして、実のところ、夏ばっぱもわかっとったんやないかと思っとりやす。


自分の娘の歌声ですよ、あれだけ近くで聴いとった声を忘れるはずはないと


思いやす。


だからこそ、梨明日で春ちゃんが歌った時、あの表情やったんやないかと…目






GMTのメンバーも相変わらずで、ウザいくらいの熱さで語るリーダーを


尻目に、マイペースな他の4人。ニコニコ


まめぶの一件での喜屋武ちゃんには、もう目が釘付けで、しおりちゃん推し


なのに言ってることが耳に入って来ない始末…。あせる


もう、勘弁して下さい。(笑)


そしてデビュー曲の完成ビックリマーク


でもマメりんの件でぽしゃる事になる訳でやんすが、その時のアキちゃんの


ナレーターが「おら達が…」ではなく「おらがデビューすることはありませんでした…」


ってことは、アキちゃん抜きでGMTデビューすんのかぁ?汗





すっかり寮母さん化しとる安部ちゃんのウニ丼、美味しそうでやんしたねぇ~。


今まで海女軍団がばっぱとウニ丼を、てんやわんやな大騒ぎ状態で作っとった


のを観て、不思議やったんやけど、ウニ丼って、生ウニではないわけですな。


蒸したりしてるんだべか? 生のウニ丼とばかり思っとった…汗


やから夏ばっぱのふっくら感をなめんでねぇってことなのかなと、やっと理解ひらめき電球




ママと太巻氏の確執?がある限り、日の芽を見れないと言われたアキちゃん。


思えばドラマのシーンがカットされたのも、太巻氏の意向が絡んでたりして。


でも、鈴鹿さんの秘密を守りたいだけで、何故太巻氏はあそこまでアキちゃんを


目の敵にするのか…。正直理解に苦しみやす…。ガーン


別に口外しなけりゃいいだけのことで、ライトが当たるところへ出さないとまでする


必要があるのか?


それとも、これは、春子ママを引っ張り出す為の、太巻氏の策略なのか?


うーーん、太巻氏、やっぱし真意の見えないヤローでやんすむっ


にいやん、ピッタリやなぁ。(笑)





せっかく”ママみたいな歌手になりたい” って目標が出来たアキちゃんなのに、


解雇されてしまいやした…。


予告によると、仁王立ちの春ちゃん登場後、太巻氏が登場し、鈴鹿さんが


アキちゃんの解雇を解くらしいっすが、ここで当事者が一堂に会すことになりやすね。


そしてまた解雇…。汗


純喫茶アイドルもまた登場するみたいやし、さてさて、どんな展開となりますやら…。







昨日、宮崎駿監督作品 『風立ちぬ』 を観てきやした。


”ジブリ好き” って訳でもないオイラ、映画館で作品を観たのは


初めてでやんした。


美織ちゃんがヒロインの声をやっとらんかったら、まず映画館へは


行っとらんやったとは思いやす…汗




一週間ハードワークやったもんで、 ”感じる心” が足りなかったオイラ…。


故に、観終わった直後の感想は、「えっ!? これで終わっちゃうの??」


でやんした。


でも、映画館を後にして、帰りの車の中、いろいろと思い返すといろんな


想いがじわじわと湧いてきて、ボディーブローのように沁みてきて、


「ヤバい、ヤバい…しょぼん」 って、感じになっておりやした。


(何か、最近の映画話、毎回そんな感想やなぁ…あせる


で、思ったのが、事前情報があり過ぎた。(笑)


なので、自分の中で相当期待大になってた感は否めやせん。


勝手にいろいろと期待しとっただけでやんすけどね。汗


情報過多なメディアに慣れてしまっているが故の物足りなさ感やったとも


思いやす。


それだけ、この作品はシンプル。


いろんな色眼鏡をかけずに、素直な心で観なければ…と思いやした。




主人公二郎を演じた庵野さん。


朴訥な感じと愚直なまでに ”美しい夢” を追い続ける青年を見事に


演じておられました。クラッカー


特番なんかで初めて聴いた時、独特な声で二郎のビジュアルと合って


いないような気さえしとったのに(失礼ながら…汗)、二郎さんとしか


思えんようになっとりました。さすがです。



ヒロイン菜穂子を演じた美織ちゃん。


凛としていて、意外と情熱的で、それでいて可愛らしい女性を声現


出来とったんやないかと思いやす。グッド!


最初はどうしても「お、美織ちゃん登場!ニコニコ」とか思ってしまっとったんやけど、


シーンを追うごとにちゃんと菜穂子さんになっとった気がしやす。クラッカー



この二人については、もっといろんなことを書きたいんやけど、ネタばれに


なるんで、DVDが出る頃にしやす。にひひ




ジブリの作品の凄さは、やはり手書きやってこと。


この作品も恐ろしいまでの数の原画動画によって動いている訳やけど、


それを感じさせない人の動き、モノの動き、そして背景画の美しさなんすよね。


手書きの線が織りなす柔らかさが何ともいいんすよニコニコ



宮崎監督が目指した


”リアルに 幻想的に 時にマンガに 全体的には美しい映画を作ろうと思う”


のとおりの作品になっとりやす。合格




願わくば、もう一度、色眼鏡を外して、素直な心で、観に行きたいと思っとりやすニコニコ


でも、本音を言うと、誰の目も気にせず、一人で観てみたかったりしやすが…あせる