二週分まとめて書きやす。
夏ばっぱが上京、 意外な過去が判明し、親子三代で北三陸の
アイドル一家ってことになった天野家。
初代アイドルの若夏さんを演じたんは、「梅ちゃん先生」にも出とった
徳永えりちゃん。
梅ちゃんの時は”弥生さん”やったのにね。(笑)
絣半纏よく似合っとりやした![]()
言われてみれば、ほんのりアキちゃん似ですなぁ![]()
でも、鈴鹿さんのことを覚えてないのに、夏ばっぱのことを覚えとる
橋幸夫氏、ちょっと無理があったような気もしやすが…。![]()
いつもあまちゃん談義をする友人と、ばっぱが会いに行く歌手って
誰やろうねぇ…って話になった時に、ピンときたのが橋さんやったんで。
”いつでも夢を” もそうやったけど、純喫茶アイドルでのバイト時代の
春ちゃんエピソードの際、映し出された映像の中に知る人ぞ知る
”セイントフォー” が出てきとって。
確かに個性的やったけど大金掛けて売り出した割にあまりパッとせんやった
グループやのに…ってことも引っ掛かっとったんで、それもあっての
橋さん登場やったんかもね…ってことやったんす。
みんなが橋さんに逢ったのを知っとるのに、春ちゃんだけが知らんかった
ってのもちょっとおかしかった。(笑)
で、太巻氏の映画リメイク話。
鈴鹿さんの一言で、ヒロインがオーディションってことで、アキちゃんにも
チャンスを与える形になってしまった太巻氏。
あくまで小野寺ちゃんの影武者にしてしまおうという思惑の太巻陣営に対し、
必死にアキちゃんを残そうとする鈴鹿さん。
NG40回より成長した姿を見たのか、台詞合わせと称して少しずつ鍛えて
きとった成果を見てとったのか、償いの部分があるとはいえ、仕事の部分
ではキビシイ鈴鹿さんなんで、磨けば光ると実感したんかなぁ…と。
実際、プロデューサー?さん達も、アキちゃん推しやったしね。
鈴鹿さんのお陰で決まったようなもんでやんすね。
それを全く知らないアキちゃん…。どうなんやろ…![]()
一方敗れた形の小野寺ちゃん。
腹黒説が飛び交っとりやしたが、まぁ、確かにああいった形で鈴鹿さんに
話を持っていっとった訳やから、出来レースってことは薄々わかっとった
訳やから、そう考えると全ての行動が計算のように見えてしまうのも致し方
ないのかなと。![]()
でも、アキちゃんに決まった時のちょっと悔しいとちょっと嬉しいは、本心やった
と思いやす。
彼女もプロなんやから、そう思わんと逆にヤバいよね。![]()
GMTメンバーも久々に見れてよかった![]()
ちょっと出世して、スカイツリーの見えるマンションに引っ越したってクダリ、
何だか微笑ましかったっす。
そして何より、オーディションの時リーダーのしおりちゃんが、アキちゃんが
自己紹介で話しとる時に見せた表情が秀逸やった~。
やっぱしアキちゃんやなぁ…って、今も仲間って思っとるんやないかと思わせる
笑顔が素敵でやんした![]()
さて、もう一人の北三陸のアイドル、ユイちゃん。
お母さんが帰ってきて、動揺したユイちゃんに東京の親衛隊からの変顔メール。
何とも微笑ましかったっすねぇ~。
お返しの変顔ユイちゃん含め、積み木くずし以降のユイちゃん、何か前よりも
自然体な感じで、いい感じになってきましたねぇ~![]()
「いくつになってもユイちゃんはアイドルだべ」 ってユイちゃんを励ますアキちゃん。
この二人、やっぱしいいコンビなんで、”潮騒のメモリーズ”是非復活して欲しい
もんでがす![]()
負けず嫌いやから本気獲りでもアキちゃん越えの4個やったしね。
あのガッツポーズも、一皮剥けたゆえの表情な気がしやした。
アキちゃんと種市先輩の関係も一向に進展せず…。
嫉妬に狂うミズタクを尻目に、実は”魔性の女”ぶりを発揮するアキちゃん。
見事に男三人を手玉に取っとりやすなぁ、本人の意思とは裏腹に。![]()
ストーブさんの想いは知っとるから、ここは敢えて得意の聞こえない振りで
スルーしてしまう辺り、手玉1。
ミズタクには多分お兄ちゃんみたいな、同志的感情しかないと思うんで、
嫉妬によるキビシイ発言も単なる忠告としか思ってないやろうしね…。
ミズタクファンが萌え死んだと言われるハグのシーンも、”よしよし”って
感じに見えたしね。ってことで手玉2。
で、本命種市くんへは、誘ってみたり、すかしてみたりと、翻弄しまくり。(笑)
一喜一憂する先輩を楽しんどるようにも見えて、手玉3。
自覚がないだけに、タチ悪いよねぇ…。![]()
そして、太巻氏。
純喫茶アイドルでの、影武者話の際に出た常套文句「悪いようにはしないから」。
マスターの「”悪いようにはしない”って台詞、悪い奴しか言わないよね」が
渋かったっす![]()
で、悪い奴できとったヤツが、アキちゃんに若春ちゃんの幻影が重なった
とこを見ると、本気で春ちゃんをアイドルにしようと思っとったことを思い出して、
アキちゃんにもその素質を見たんでアイドルにしようと思ったんやろうねぇ。
でも、アキちゃんに決めた時の太巻氏の笑顔が気持ち悪いくらいの笑顔で、
素直に受けとれんやったりしやす…![]()
そして稽古中のシーン。
多分エチュード的に自由演技やったと思うんやけど、産まれたての小鹿の
とこは、完全にアドリブ芝居やったんやろうね。
アキちゃんだけやなくて、鈴鹿さんまで吹き出してしまって、フルフルしとった
のには笑ってしまいやした![]()
ミサンガも切れて、後二本。
最後の一本が切れる時には、どんなアキちゃんになっとるんやろうねぇ…。