IT戦士は今年も戦っていたようです
私リアルタイムで知ったわけではないんですが、数年前、itmediaの女性新人記者が書いたIT戦士のクリスマスの記事に辿り着いて、個人的に大ヒットしたことがありました。その「自虐的ながら読者惹き込む文章
」に。
どうもこの企画?好評?なようで、今年に至るまで脈々と受け継がれていたようです。しかも今年は、「初代が婚活のために代替わり 」までして。どうやら今年は、表参道で初代に負けないIT戦士なクリスマスを過ごされたようで。
その迫力ある筆運びは、とても私の文筆力では数%も紹介しきれないので、少しでも気に掛かった方は、上記リンク先の記事や「IT戦士のリンク集 」や「wikipediaでまで取り上げられている紹介ページ 」や「某雑談サイトでの雑談内容 」や、その他適当に検索してチェックください。IT業界の厳しさ?が切々と伝わってきます。
私もIT業界の端くれなので、来年は表参道へ、IT戦士を探しに行こ~かな。
どうもこの企画?好評?なようで、今年に至るまで脈々と受け継がれていたようです。しかも今年は、「初代が婚活のために代替わり 」までして。どうやら今年は、表参道で初代に負けないIT戦士なクリスマスを過ごされたようで。
その迫力ある筆運びは、とても私の文筆力では数%も紹介しきれないので、少しでも気に掛かった方は、上記リンク先の記事や「IT戦士のリンク集 」や「wikipediaでまで取り上げられている紹介ページ 」や「某雑談サイトでの雑談内容 」や、その他適当に検索してチェックください。IT業界の厳しさ?が切々と伝わってきます。
私もIT業界の端くれなので、来年は表参道へ、IT戦士を探しに行こ~かな。
SMOKE見終わった
映画「SMOKE」先程見終わりました。かなり渋い&クリスマスにお薦めな映画でした。
何故突然この映画を見ようと思ったかというと、「TechTarget 」というサイトで発行してる新着情報メールの編集者が書いてるコラムで紹介されてたためです。
私仕事がIT分野関係でして、何かの勢いでメールを登録した結果、現在上記サイトからほぼ毎日メールが届いております。それで、はっきり言って、ここから来るメール、当然バラツキはありますが、本文よりもコラムが面白いです。既に何が理由で登録したのかも覚えてないし、本文は流し読みで殆ど目を通してないんですが、コラムを結構楽しみに見てたりします。
そのコラムの中で「SMOKE」が紹介されたんですが、その筆者さん、ここ10年ほど毎年クリスマスはこの映画を見てるそうです。たしかに筆者さんが言う通り、誰にでも薦められる1本かも。
私なんかよりも、10年見続けている筆者さんの御言葉をこちらで、結構豪快に引用しときます。もし著作権だかなんとか権だかで問題出たら後で削除するかもしれませんが、まぁ、その時はその時で。
-----ここから-----
小さなタバコ屋を営むオーギー・レン(役者:ハーヴェイ・カイテル)は、14年間毎日毎日同じ場所・同じ時刻に写真を撮っています。そのタバコ屋の常連、ポール・ベンジャミン(役者:ウイリアム・ハート)は数年前の不幸な事件で妻を亡くして以来、スランプに陥っている売れない小説家。ある日ポールは新聞社からクリスマスの朝刊に掲載する短編を依頼されます。筆の進まないポールにオーギーは言います。「オレに昼食をおごってくれればとっておきのクリスマスストーリーを話してやるぜ。しかも正真正銘の実話なんだ」
この映画に大きな事件や派手な演出は一切ありません。複数のエピソードが重なりながら淡々と続いていきます。オーギーはなぜ写真を撮り続けるのか。その写真が起こすささやかな奇跡。そしてオーギーが語るクリスマスストーリー。どれもこれもクリスマスに観たくなるエピソードばかり。個人的にとても心に残っているのは、ポールが冒頭で話す「タバコの煙の重さをどうやって量るか」という話。その答えはとても当たり前のことのように聞こえます。しかしこの映画を観終わった後には、きっとその答えの中に人生のあらゆる喜び・悲しみが凝縮されていると感じることでしょう。答えは映画を観てのお楽しみ。
-----ここまで-----
これ読んで、私はクリスマスに見たいな、と思った次第です。
淡々としたヨーロッパの映画っぽい雰囲気でエピソードが重ねられ、クリスマスに関係ある映画だったこと忘れかけてた頃に「とっておきのクリスマスストーリー」が登場します。これが、微妙に?後味が良い話だったりします。
見終わって気付いたんですが、派手な映画じゃないけど後味が良い映画ということで、独り身のクリスマスには最適かもしれない。
(^_^;)
来年は、こ~ゆ~映画を一緒に見て楽しめるよ~なお相手と一緒に見たいと思います。
何故突然この映画を見ようと思ったかというと、「TechTarget 」というサイトで発行してる新着情報メールの編集者が書いてるコラムで紹介されてたためです。
私仕事がIT分野関係でして、何かの勢いでメールを登録した結果、現在上記サイトからほぼ毎日メールが届いております。それで、はっきり言って、ここから来るメール、当然バラツキはありますが、本文よりもコラムが面白いです。既に何が理由で登録したのかも覚えてないし、本文は流し読みで殆ど目を通してないんですが、コラムを結構楽しみに見てたりします。
そのコラムの中で「SMOKE」が紹介されたんですが、その筆者さん、ここ10年ほど毎年クリスマスはこの映画を見てるそうです。たしかに筆者さんが言う通り、誰にでも薦められる1本かも。
私なんかよりも、10年見続けている筆者さんの御言葉をこちらで、結構豪快に引用しときます。もし著作権だかなんとか権だかで問題出たら後で削除するかもしれませんが、まぁ、その時はその時で。
-----ここから-----
小さなタバコ屋を営むオーギー・レン(役者:ハーヴェイ・カイテル)は、14年間毎日毎日同じ場所・同じ時刻に写真を撮っています。そのタバコ屋の常連、ポール・ベンジャミン(役者:ウイリアム・ハート)は数年前の不幸な事件で妻を亡くして以来、スランプに陥っている売れない小説家。ある日ポールは新聞社からクリスマスの朝刊に掲載する短編を依頼されます。筆の進まないポールにオーギーは言います。「オレに昼食をおごってくれればとっておきのクリスマスストーリーを話してやるぜ。しかも正真正銘の実話なんだ」
この映画に大きな事件や派手な演出は一切ありません。複数のエピソードが重なりながら淡々と続いていきます。オーギーはなぜ写真を撮り続けるのか。その写真が起こすささやかな奇跡。そしてオーギーが語るクリスマスストーリー。どれもこれもクリスマスに観たくなるエピソードばかり。個人的にとても心に残っているのは、ポールが冒頭で話す「タバコの煙の重さをどうやって量るか」という話。その答えはとても当たり前のことのように聞こえます。しかしこの映画を観終わった後には、きっとその答えの中に人生のあらゆる喜び・悲しみが凝縮されていると感じることでしょう。答えは映画を観てのお楽しみ。
-----ここまで-----
これ読んで、私はクリスマスに見たいな、と思った次第です。
淡々としたヨーロッパの映画っぽい雰囲気でエピソードが重ねられ、クリスマスに関係ある映画だったこと忘れかけてた頃に「とっておきのクリスマスストーリー」が登場します。これが、微妙に?後味が良い話だったりします。
見終わって気付いたんですが、派手な映画じゃないけど後味が良い映画ということで、独り身のクリスマスには最適かもしれない。
(^_^;)
来年は、こ~ゆ~映画を一緒に見て楽しめるよ~なお相手と一緒に見たいと思います。
今更ですが12月1日は映画の日
毎月1日は映画サービスデー、さらに12月1日は映画の日、ということで、既に日付が2つ程変わってますが、この12/1に映画を見て来ました。割引料金で。
「華鬼」という作品。ちなみに、12/4までしか上演しない予定になってます。三部作らしいんですが、今回見たのは「STORY-2 麗二×もえぎ」(これがタイトル?)。
ちなみに出演者は
こんな感じ。読めないかな?
何でこの映画を選んだかとゆ~と、はっきり言えば、出演者以外に理由なかったです。
まぁ、殆ど予備知識なしで(タイトルすらうろ覚えだった)臨んだわけですが、記念にパンフ買って(私は映画行くと、買う確率高いです)読んでみると、ど~やら人気PC小説らしい。
で、表紙めくったページにまず書いてあったのが
-----ここから-----
鬼とは
人間より寿命が長く身体能力が高い。平均寿命600歳。
遺伝子の欠陥で女が生めず、女児を身籠った妊婦を遅い、自分の血を混ぜて、その胎児が鬼の子を
産める体にする。そして16年後、その子供を連れ去り鬼の花嫁として迎え入れる。
-----ここまで-----
実は数週間前、今更ながらPS2ゲームの「大神 」に、個人的にハマってたため、こ~いった和なテーストの設定を読んだ瞬間には、ちょっとグッと来てしまいました。映画全然関係ないですが、大神、とにかく最高でした。
映画自体は、ちょっとボリューム少なくて短かったですかね。それと、最後がちょっとあっけない。ポイントは怪物ではなく微妙な恋愛チックな部分だ、という製作者側の意図でもあったのか?まぁ、失礼ながら、正直内容には殆ど期待してなかったため、見てみたら、全体的な妖しげな雰囲気は結構好きかもです。大神やってた後だったし。あと、お目当ての女優さんは、自分の予想よりは多めに登場してたのは良かった。超個人的なポイントですが。
あんまり関係ないですが、パンフで設定読んだ時から、タイトル+αだけ知ってる、「大神」よりも更に古いPS用(PS2ではない)ゲームの「俺の屍を越えてゆけ 」が欲しくなりまして。
結局、全く関係ない中古ゲームを買ってしまいました・・・
「華鬼」という作品。ちなみに、12/4までしか上演しない予定になってます。三部作らしいんですが、今回見たのは「STORY-2 麗二×もえぎ」(これがタイトル?)。
ちなみに出演者は
こんな感じ。読めないかな?
何でこの映画を選んだかとゆ~と、はっきり言えば、出演者以外に理由なかったです。
まぁ、殆ど予備知識なしで(タイトルすらうろ覚えだった)臨んだわけですが、記念にパンフ買って(私は映画行くと、買う確率高いです)読んでみると、ど~やら人気PC小説らしい。
で、表紙めくったページにまず書いてあったのが
-----ここから-----
鬼とは
人間より寿命が長く身体能力が高い。平均寿命600歳。
遺伝子の欠陥で女が生めず、女児を身籠った妊婦を遅い、自分の血を混ぜて、その胎児が鬼の子を
産める体にする。そして16年後、その子供を連れ去り鬼の花嫁として迎え入れる。
-----ここまで-----
実は数週間前、今更ながらPS2ゲームの「大神 」に、個人的にハマってたため、こ~いった和なテーストの設定を読んだ瞬間には、ちょっとグッと来てしまいました。映画全然関係ないですが、大神、とにかく最高でした。
- 大神 PlayStation 2 the Best/カプコン
- ¥3,129
- Amazon.co.jp
映画自体は、ちょっとボリューム少なくて短かったですかね。それと、最後がちょっとあっけない。ポイントは怪物ではなく微妙な恋愛チックな部分だ、という製作者側の意図でもあったのか?まぁ、失礼ながら、正直内容には殆ど期待してなかったため、見てみたら、全体的な妖しげな雰囲気は結構好きかもです。大神やってた後だったし。あと、お目当ての女優さんは、自分の予想よりは多めに登場してたのは良かった。超個人的なポイントですが。
あんまり関係ないですが、パンフで設定読んだ時から、タイトル+αだけ知ってる、「大神」よりも更に古いPS用(PS2ではない)ゲームの「俺の屍を越えてゆけ 」が欲しくなりまして。
- 俺の屍を越えてゆけ PS one Books/ソニー・コンピュータエンタテインメント
- ¥1,890
- Amazon.co.jp
結局、全く関係ない中古ゲームを買ってしまいました・・・
