小林賢太郎さんのポツネン、観てきました。

ポツネンを観るのは、はじめて。
ポツネンが虫とりしてつかまえた
キラキラ光る虫との日々。
育てるうちに
ポツネンの頭のなかの
シュールなおとぎの世界が交錯します。
パントマイムとマジックが好きで
人をあっと言わせるコバヤシさんならでは
の舞台。
舞台の半分をしめるスクリーンに
複雑な機械や人には見えない光線が
出てきたり。
その世界に体ごと飛び込んで
体感させる世界観。
紙芝居のような感覚で作っている。
最後の挨拶でそう話すコバヤシさん。
なんというか、コバヤシさんの舞台は
先が読めてしまう感じがあって
しばらく避けていました。
時間をあけて
先入観なくみられて楽しかったです♪
キラキラ光る虫は
最後に白い口のとがったタコに成長

その名も「球根ちゃん」
グッズ作ったら売れそう!