今日はさむくなりそうですね。
足の冷えをとる
「冷えとり」をはじめて3年になります。
冷えとりでは、
足元をあたたかくするために
1枚目に絹の5本指
2枚目に綿の5本指
3枚目に絹の先の丸いもの
4枚目に綿の先の丸いもの
4枚の靴下を履きます。

はじめに見つけたのは
百貨店で売られていたコクーンフィットさんのもの。
1枚目から4枚目まで、セットで売られていて
「冷えとり」という言葉をはじめて知りました。
そのときは買わずに、
新藤先生の冷えとりの本を読んで
はじめるぞ!と心の準備をしていました。
2ヶ月後、コクーンフィットさんの展示会が
職場の近くであり、はじめて購入しました。
一緒に買った先輩は
履いた翌日に鼻の真ん中に
大きなめんちょ(吹き出物)が出てしまい
すぐに、やめてしまいました。
先輩はひどい腰痛持ちで
ぎっくり腰を何度も経験していました。
職場でも湯たんぽを足元に置いていた方だったのですが、
靴下で常に足があたたかい状態を作ったら
めんげんがでてしまったようです。
めんげんは体から毒を出すサインで
体の調子が良くなっていく反応です。
体が冷えて調子が悪い人ほど
出てくる症状がきついものになりがちです。
体がよくなる兆候だけど、
不調のような症状がおこる。
このことをきちんと伝えなかったので
先輩はやめてしまいました。
それからは、安易に冷えとりを
すすめられない気持ちがあって、
ちょっと興味があると言われた人だけに
靴下をプレゼントするようにしています。