大人になってから、卵と牛乳のアレルギーだとわかりました -17ページ目
おはようございます。

伊東四朗さん生誕77周年記念&
三谷幸喜さん脚本の
「吉良ですが、なにか?」を観てきました。



この二人の組み合わせと言うと舞台の
「その場しのぎの男たち」とか
「社長放浪記」などありますが

「バッド・ニュース☆グッド・タイミング」を思い出します。




生瀬勝久さんと沢口靖子さんが
結婚式をするまでのドタバタ家族喜劇。


生瀬さんのお父さんが伊東四朗さんで
沢口さんのお父さんが角野卓造さん♪

大好きな作品です。




で、今回もドタバタ家族喜劇。

伊東四朗さんが吉良上野介で
江戸城の松の廊下で切りつけられて入院。


家族がかけつけると
愛人やうつ、家族の問題が
ぞくぞく出てくる!というお話。


最初は江戸時代の設定で
脚本を書いていたそうですが

井上ひさしさんの脚本に似たような設定が
あったそうで

急遽、現代に吉良上野介が来てしまう設定に。





三谷さんがチラシを見て
思いついたそうです。


シンプルな家族のドタバタとか
リズム感の良さは
わかりやすい喜劇でした。

もっと、家族が行き違って
ハラハラする場面があってもよかったかな。


伊東四朗さんが、77歳であれだけ舞台に
長い時間出演されていることが
一番かっこよかった♪

伊東さんが最後に叫んでました。
「この芝居はね、討ち入りの日で終わるのよ!
しかも解散ではじまって、選挙で終わるのよ!」


選挙行こうと思いました(^-^)