SWEDISH FISHは飲み物です。


「われわれのやり方がすぐれているのではなく、もうひとつのやり方だというに過ぎない」 二ール ドナルド ウォッシュ

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人間は常に誰かに、何かに従いたい、ルールを欲しがり、規律を求める。
「自由が欲しい!」と嘆きながら、何かに縛られていることに安心感を感じ、心地が良い。

そして、従うことはなんと言っても楽である。責任感はなく、何か間違ったことがあったら、「縛るモノ」を責めればいいだけだ。そうして、ヒトラーがナポレオンが、多くの指導者がすべての責任を、「縛る責任」を負っていった。

でも、「縛られる責任」というのも必要ではないのだろうか?なんというか、縛られる選択をした責任と言うか、指導者を信じる責任と言うか。ただ、「あなたについていきます、でも何か間違いを犯したら私はあなたのもとを去ります」というのはどうなんだろう。

人間の間で、優越は存在すると考えられている。より多くの知識、お金、人脈がある人。すぐれた仕事、家族、家、人種、性別を持っている人など。

優越な人とは、「縛る権利のある者」でもある。

しかし、二ールが言っているように、まず優越とはこの世にはない。

ただ存在するのは、自分と違った存在のモノ、自分の価値観と違ったモノがあるだけ。

という事は、この世に「縛る、縛られる」と言う関係も存在しないし、それに伴う責任もない。

自分の心に優越を感じたら、二ールの言葉をつぶやいてみるといいかもね!
昨日、職場の子と一緒にご飯を食べてたときの話なんですが、
その子が、自分を変えたいと思って、そういう系の本を買ったらしい。
詳しい話を聞いてみると、とにかくだめ男が好きで、自分に自信がなくて、
そんな自分を変えたいらしい。

なので、これからは新しいことにも挑戦して、新しい人と出会って自分を変えて生きたい
とのこと。

ん~なんか、腑に落ちない。

自分の外が変化してもそれは真の変化にはならないんじゃないかと思う。
それよりもまず、自分自身を見つめなおしたらどうだろうか?
確かに、自分を違った環境に置くと、見えなかった自分が見えてくる。
それで、変わった気になってしまっていると、また同じ環境に戻ったら、
また同じ問題が出てくる。

真の変化というのは、「気づき」があるかどうかという事だと思う。

自分自身を見つめて、何が自分の問題かという事を知り、新しい側面の自分に気づき、そして問題を解決する行動をする。

という流れが大事なんじゃないかと思う。

そして、もっと大事なこと、わたしが念を押して言いたいことは、

「あなたはもう既になりたい自分になっている」

ということに気づくこと。

なりたい自分と今の自分の違いは何もない。なりたい自分は結局は自分自身、まったくの別人にはなれない。

だから、自信がなくなったり、他人と比べちゃったり、人をうらやましがったりしたときには、こう思ってみてください。

「あなたはもう既になりたい自分になっている」


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英語バージョン

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AIKEYと申します!

Wordpress.comでは英語バージョンで、書道書きながら人生哲学やら、心理学やら、カウンセラー並に語っております。こっちでは、日本語バージョンで語っております!

軽く自己紹介でもしましょうか。

AIKEY、只今日本で新しい第一歩を歩み始めました。

この前まで、アメリカにいました。2年間はジョージア州の超田舎に、後の2年間はサンフランシスコの近くに住んでいました!経済学、起業学をメジャーで大学を卒業して、これからは不動産業の仕事に就きます。

私には、まっくんというダーリンがおります。付き合ってもうすぐ2年!!今は彼と一緒に日本で楽しい毎日を送っております。


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それでは、これからどんどん語っていきますので、いっぱいコメント下さいね!!

ちなみに、こちらが英語バージョンです。英語OKな人はこっちもちぇけらっちょ!


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ぷらす、YOUTUBEで面白い動画も載せているんで、こっちもお越しやす~!


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