Sao Paulo にも数日冬が来る。
街中にある気温計によると15℃ それも夜限定なのだけどw
前々から献血をしたく、でも何だかんだで実現出来てなかったため
日本に帰る前には絶対献血センターへ行こうと意気込みパソコンで最寄りの献血センター
を検索、義父や友達に場所を聞き予約が必要なため電話をし、その日の午後に予約完了!
予約時間3時間前には食事を済ませるようにとのことで食べて水をしっかり飲み、
少しゆったりしたのち早めに家をでた。
歩いて20分、献血センター到着
予約時間の10分前に着くも受付してもらえた
免許証を提示し、予約したことを伝えると
「一致する名前がなかったので個人番号で調べたらスペルが違ってますね、
予約の電話を受けた者がきっと間違えたのでしょう」
ええ、一文字ずつ伝えたのだからもうどうにもならんですw
それから番号をもらい待合室へ。
電光掲示板に番号と1と通知され、まずは部屋1へ
部屋1は身体測定、血圧や体温、貧血検査、体重を測り、
次いで部屋2へ
部屋2は面接で、病歴や生活習慣などを聞かれる。
献血までに出来るだけ水を飲むように言われ終了
部屋4、いよいよ献血へ!
予約カードを見せ、席へ案内される、、隣の人がもう終わるから少し待つように言われ
観察していると、太いチューブの先に血液パックが!! いやそりゃそうなんだけど、
生で見ると重みが違う。
ほどなくしてその人が終了し、自分の方に準備がされ腕を差し出し血管が浮くように
グーパーグーパー、看護師さんが針を構え、、、、、針太っ!?と思ってるとブツッ
刺された痛みよりも血管が広げられ針が挿入された違和感と気持ち悪さが気になった(笑)
さらに血流を促すためにグーパーグーパーするように言われ針のイヤな感じを我慢し10分ちょい(たぶんそのくらい)しゅううううりょおおおう
看護婦さんが針を抜きにかかるとトゥンっ針が瞬間的に収納された!そして血管が地味に痛いw
そんなこんなで初献血無事完了!嬉し痛かった(笑)
サンドイッチとジュースを頂き、
家に着くまで異常な強風に見舞われも雨は家に着くまで待ってくれたw
どこかでだれかの力になれるといいな