ところ変わりまして今度は池田屋です。
今は海鮮茶屋と為っています。
池田屋想像跡地の像です。
外観此の様な感じです。
其の左隣には
はなの舞いの内容や池田屋騒動についてなどが記されています。
中に入り先ず目を引くのが此方。
因みに私は予約して個室で楽しませて貰いました。
はい、どーんと描かれている近藤先生の絵ですね。
薄桜鬼の絵も在りましたが版権の問題も在りますので載せません。
此方「変若水(おちみず)」と題された
さくらんぼ、ジン、ソーダで割ってあるカクテル。
「もっとジンがきつい方が変若水(おちみず)っぽいな」と思ったり(苦笑)
此方は「総司の意地悪」と題された
金平糖、リキュール、グレープフルーツジュースで味付けしたもの。
確かに意地悪な味でしたよ←
少しきつめかな?
最後に
近藤先生の「勇の優しさ」と題された白ワインとオレンジジュースベース。
本当に優しい御味で口当たり良かったです。
余談ですが、
「鬼の誇り」というもの以外は
全部制覇しました←←←
其れでも余り泥酔しなかった私。
流石だね(何が
話は変わりまして食事に為ります。
「誠の旗巻き」
うん!絶品でした。イクラが美味しかったですよ~。
次が「三馬鹿寿司」。
食べ応えもあって此れも流石「三馬鹿トリオ」だな、と頷きました。
〆に、
「屯所の味噌汁」
実際はこんなに御上品には作っていなかったと思いますが、
桜の生麩と手づくりの鞠麩がもちもちして美味しかったです。
味噌の味も古今東西、色々と私も飲んではいますが
京都のは何というか―――
合わせ味噌なんですが少し甘みがあります。
東京の合わせとはまた違いますし、赤味噌で御馴染みの東海地方も独特ですし
寒い地方の東北の味噌は塩味がきつめです。
南の方へ行くと白こうじ味噌といって白味噌よりも甘みが強く
何杯でも食べたく為ってしまう味なんです。
味噌には拘りますね、私は。
基本的に味付けに五月蝿いです(苦笑
余談が過ぎましたが、以上が私の旅してきた京都・新選組の旅路です。
まだまだ此れからも新選組に関する場所へは赴くつもりなので其の際は
こうして取材内容として書き記すことが出来たら良いなと思っています。
壬生寺で祈ってきたのは
「無病息災」
此れは自分の周りの方全てに対してです。
今年一年が幸多き年と為る事を心から願い此の旅行記を〆たいと思います。
注釈)此方の画像も当方が取材を兼ねて大切に撮ってきたものですので、
無断転載・転用・二次加工・再配布・盗用等を一切禁じます。























