ところ変わりまして今度は池田屋です。

今は海鮮茶屋と為っています。



◆菊一文字則宗◆


池田屋想像跡地の像です。



◆菊一文字則宗◆


外観此の様な感じです。

其の左隣には



◆菊一文字則宗◆


はなの舞いの内容や池田屋騒動についてなどが記されています。


中に入り先ず目を引くのが此方。

因みに私は予約して個室で楽しませて貰いました。



◆菊一文字則宗◆


はい、どーんと描かれている近藤先生の絵ですね。

薄桜鬼の絵も在りましたが版権の問題も在りますので載せません。




◆菊一文字則宗◆



此方「変若水(おちみず)」と題された

さくらんぼ、ジン、ソーダで割ってあるカクテル。

「もっとジンがきつい方が変若水(おちみず)っぽいな」と思ったり(苦笑)



◆菊一文字則宗◆


此方は「総司の意地悪」と題された

金平糖、リキュール、グレープフルーツジュースで味付けしたもの。

確かに意地悪な味でしたよ←

少しきつめかな?


最後に



◆菊一文字則宗◆



近藤先生の「勇の優しさ」と題された白ワインとオレンジジュースベース。

本当に優しい御味で口当たり良かったです。



余談ですが、

「鬼の誇り」というもの以外は



全部制覇しました←←←


其れでも余り泥酔しなかった私。

流石だね(何が



話は変わりまして食事に為ります。



◆菊一文字則宗◆


「誠の旗巻き」


うん!絶品でした。イクラが美味しかったですよ~。



◆菊一文字則宗◆



次が「三馬鹿寿司」。

食べ応えもあって此れも流石「三馬鹿トリオ」だな、と頷きました。

〆に、



◆菊一文字則宗◆


「屯所の味噌汁」


実際はこんなに御上品には作っていなかったと思いますが、

桜の生麩と手づくりの鞠麩がもちもちして美味しかったです。

味噌の味も古今東西、色々と私も飲んではいますが



京都のは何というか―――



合わせ味噌なんですが少し甘みがあります。

東京の合わせとはまた違いますし、赤味噌で御馴染みの東海地方も独特ですし

寒い地方の東北の味噌は塩味がきつめです。

南の方へ行くと白こうじ味噌といって白味噌よりも甘みが強く

何杯でも食べたく為ってしまう味なんです。



味噌には拘りますね、私は。

基本的に味付けに五月蝿いです(苦笑



余談が過ぎましたが、以上が私の旅してきた京都・新選組の旅路です。

まだまだ此れからも新選組に関する場所へは赴くつもりなので其の際は

こうして取材内容として書き記すことが出来たら良いなと思っています。



壬生寺で祈ってきたのは



「無病息災」


此れは自分の周りの方全てに対してです。

今年一年が幸多き年と為る事を心から願い此の旅行記を〆たいと思います。




注釈)此方の画像も当方が取材を兼ねて大切に撮ってきたものですので、

無断転載・転用・二次加工・再配布・盗用等を一切禁じます。



unLimiteD工房







はい、行って来ました京都へ。

漸く書けますね。

皆様、明けまして御目出度う御座います。

年も明け三が日も過ぎ少しずつ年の初めも抜け始めたのではないでしょうか。



うちは昨年末に京都へ取材と旅行を兼ねて行って参りました。

先ずは「壬生寺」での取材内容からいきたいと思います。



◆菊一文字則宗◆


外観に一番に目に付くのが此の壬生寺の像。

威厳が在りますよね。



◆菊一文字則宗◆


右を見渡すと「新選組隊士墓所 壬生塚 壬生寺歴史資料室」

と為っています。

前方を見ると、



◆菊一文字則宗◆


此の様な外観に為っています。

厳かな気持ちに先ず為りましたね。



◆菊一文字則宗◆


此処が薄桜鬼の「黎明録」でも御馴染みの境内ですよ!

此処で日夜稽古に励んでいたのでしょうね。



◆菊一文字則宗◆


除夜の鐘もとても立派でした。

此れで昨年末は除夜の鐘が鳴ったのでしょうね、きっと。




◆菊一文字則宗◆



境内内の参拝を済ませ新選組を謳った像が目に留まります。

鳥羽伏見の戦いについて等が書かれています。



◆菊一文字則宗◆



近藤先生です。

此の時に本当に涙が出ました。

逢いたくて逢いたくて仕方無かった近藤先生の像に涙しながら触れて参りました。


「やっと逢えました。御逢いしたかったです」


と、私は自身が手掛けている小説の報告や今後も此の新選組の聖地が守られていくことを深く祈りながら合掌しました。




◆菊一文字則宗◆



此処には近藤先生、芹沢鴨先生含め11人の隊士が眠っています。

深く深く合掌させて頂きました。

何時何時までも此の地が根付いていきます様に。




此処からは「御土産編」です。




◆菊一文字則宗◆



此れは壬生寺の歴史や新選組の歴史が刻々と記されている

壬生寺でしか恐らく手に入らない資料書です。



◆菊一文字則宗◆



柘植(つげ)で出来た厄除けの御守りです。



◆菊一文字則宗◆



此方は自身が運転するので大切に購入しました。

早速車に付いています。



◆菊一文字則宗◆



近藤先生と私の大好きな沖田総司氏のストラップです。

此処で少し小話があるんですよ。

此の金平糖―――



なんと此の御店の店番の方が御隣の茶菓子屋さんから

「御客さん、よう新選組さんの事想ってくれはりますから」と

心ばかりですがと下さった大切な金平糖なんです。



沖田総司氏が大好きな私が頂いた物が金平糖――― 感激で其れでも感無量でした。




◆菊一文字則宗◆


隊士の局中法度書(一つ一つ書かれている大切なものだそうです)

そして入隊手形!

裏面は此の様に為っています。



◆菊一文字則宗◆


入隊を許可されたということは

より一層、私は新選組隊士として、物書きとしても専念せねばと

此れを手に持つ度に身が引き締まります。



以上が先ず、壬生寺での取材内容です。



注釈)此方の写真は当方が取材の為に

大切に撮影してきたものですので

転載・転用・二次加工・再配布・盗用を


固く禁じます。




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