左利きオヤジの晩酌・よもやま -23ページ目

左利きオヤジの晩酌・よもやま

基本的に【お酒】や【ミニチュア】に関連するつぶやき程度ってことで。

シングルモルト

ディスティラリーセレクト

KAVALANの

フルボトルとしては

購入しやすい価格帯。

 

ニッカのSESSION(奏楽)や

サントリーの碧(AO)と同じくらい。

 

ボトルは厚めな感じで

どっしりと大きい。

 

そして

しっかりと

封印されている。

 

最初はストレートから

前飲の

コンサートマスター程の

色合いではないが

しっかりと黄金色の

液体。

 

薫りとしては

アルコール臭がメイン。

で、お味は・・・

 

サラッとした口当たりから

ウッディだが甘みが主体。

 

ウイスキーチョコレート風味。

味わいとしては

若い感じが強いが

ピリッとした辛さは

ないので

ストレートで充分堪能できる。

 

次にトワイスアップ

軽く馴染ませてから

嗅いでみる。

 

アルコール臭は隠れて

ウッディな薫りに変わった。

 

一口呑む。

やや柑橘系寄りな甘さ。

例えて云うと

ニッキのような甘み。

堅めな味わい。

呑み口は

スッキリとしてるので

呑みやすい。

 

お次はロックで

液体が冷えたところで

ひとくち。

 

カラッとした呑み応え

ウッディさはそのままで

渋甘な味わい。

深みのある木味とでも

云う感じかなぁ・・・

 

気が付けばグラスは

あっさりと呑みきった。

 

そして

ハイボール作ってみる。

概ね「3.5:1」

 

そしてステア

呑む・・・

 

ほぅ、丁度良い酸味。

 

柑橘系な甘苦味。

キレの良い口当たり。

 

う~ん贅沢な一杯だなぁ。

 

氷無しも試してみる。

「4:1」にしてみた

 

呑む。

酸味主体な味わい。

白の辛口

スパークリングワインっぽい。

 

次はホット

「4:1」

ほぅ

柑橘系の味わいは

そのまま残ってる。

ウッディでやや辛口にはなるが

個性は変わらず。

 

最後に水割り

「3:1」

濃いめに作ってみる。

サラッとした

口当たりから

一呼吸

遅れて甘みが

ガツン!ときた

余韻に軽く

苦みが伴うが

悪くはない味わい。

 

結局のところ

試し呑み以降は

殆どストレートで

味わいつつ呑み切った。

 

偶に氷を

ひとかけら

浮かべる程度。

 

割って呑むのが

勿体ない感じ。

 

また、買ってこよう。

 

でわ。