夜、なぜか神様についてお母さんと話していた
ちなみにね
我が家はお父さんもお母さんも神様に会ったらしいよ←
お父さんに
うちは神様に会ったことないし、信じてないし、これからも会う予定はないなって言ったら
そんな簡単に会えるもんじゃないからなって
私には縁がないんやろって
ばっさりやで
笑
私は神様というのは赦しの実体化だと思ったのよ
人間が罪を犯すやん
そしてその重圧から逃れたくて赦しを請う時、人間じゃ人間の罪を赦せないでしょ
同じ立場なんだから
だから私達よりも上にある絶対的な超越的な存在を求めたのかなあって
イエスキリストだって地上の罪を一身に引き受けて十字架にはりつけられたんでしょう
人間を赦せる
私達の運命を変えられる
そんな存在があって欲しかった
あると思わなきゃ
そんな支えが無きゃ駄目になりそうだったから
人間は神という存在をつくって、信じたんだと思ってた
人の弱さから生まれた理想
のび太にとってのドラえもん的な…それはまたちゃうか?笑
お母さんはね
神様に真理を求めたんだって
何が正しいかを知りたかった
赦しとかは全然神様と繋げたことなかったって言ってた
うちとは全然違うわ
私いつも自分の出した答えが一番正しいと信じる性質だからそういうとこまだあんまり悩まん
まあなんつう話をしてるんやってな
うちんちそこまで宗教的家族じゃないから、気にせんといてな