☆中国の諺に

 「溢れだした女汁(にょじる)は、直ぐには、渇かない」とありますが、

 国民の溢れだした不満ととまらぬ人流との因果関係が、有るのか無いのか迄は、知ったこっちゃあありませんが、

 最近、ジャーナリスト立花隆さんのアーカイブ的な番組を幾つか見まして

 氏が、東京大学の学生相手にしていた話しで、ゲゲゲの鬼太郎が、最後に必ず目玉の親父に向かって


 「父さん今日の相手も手強い相手でした!」と云うらしいのですが、

 立花氏曰く(学生相手に)人生とは、日々困難の連続ですからそれらに怯む事なく立ち向かわなくては、いけない!と説くのですが、

 現在人類が、直面している困難、と云えば「コロナに」なるんでしょうけど

 此の状況を困難の一言で、片付けられるのか?

 ある意味、理不尽との戦いでは❓と思ったりもしまして

 最近、見たニュースに依りますと日本の大学院生の16㌫弱が、300蔓延(万円)前後の借金を抱えて要るとの事でして

 個人的な感覚ですと給料を貰いながら研究に没頭出来るのが、大学院生との認識でしたけど

 現実は、大学の研究室も国からの予算も削られ教授も学生を駒使いの様な扱いもヤムナシなのが、現状なのでしょうかね?

 でも中には、有能な学生もいて借金の心配もなく研究にさえ集中出来る環境ならばもしかしたらコロナの治療薬を発見、開発する可能性は、0では、無い筈なんですけどね。

 別段、大学院生を手厚く保護しろとは、思いませんが、将来の日本を担う若者に対して借金を背負わす様なSYSTEMは、明らかにおかしいですよね

 同様に飲食店の酒類提供云々も理不尽と云いますかソモソモ其の根拠は、何処に有るのか未だにマトモな説明は、成されてませんし

 一部の人だけが、其の不条理だとか理不尽の中で、生活しているのが、日本の現状な感じが、しまして

 別段、皆で平等に痛みを分けあおう!なんて馬鹿な事を言いたいのでは、ありません

 そもそもが、おかしなSYSTEMの下、生活していただけであって

 コロナに因って其の綻び~理不尽やら不条理が、溢れだしただけの話し

 其でも今尚、我には、関係の無い話しで、済むか済まないかは、御自身で、判断願います。


 地上波の限界に抗う❗尻