☆WCCF 寄せ

 昨日は、保々1日談志dayでして

 爆笑問題の日曜サンデー(ゲスト松岡ゆみこ*談志の娘さん)


 ザ・ノンフィクション


 ラジオとTVの放送時間が、丸かぶりで、ラジオ聴きながらTVを見る訳にもいかずラジオを途中で、諦めてTV 後半のみ見まして済ませましたが、(どちらかを録画すれば?と思うでしょうが、録画したものを見たり聴いたりする性分では、ないので)

 まぁ此の二番組に関しては、余興(前座)みたいなもんですので、(前座含めて楽しむ物ながら)

 本日の真打ち(一番見たかった番組)は、10年振りのTV 出演だとか先生!

 野末陳平先生


 談志、陳平の言いたいほうだいでして
 


 二時間番組の中で、ノーカットで、芝浜を放送*再放送(しかもコンプライアンス無視)

 立川談志と云えば芝浜ながら此の日に放送された芝浜は、談志本人は、出来に自信を持っていたのですが、当時見た落語ファン(煩方)や演芸評論家~は、不評だったらしいのですが、

 *地元の芸術劇場にて1度だけ芝浜を見た事が、ありましてファンにも人気の演目ながらここぞと云う時しかやらない演目でして

 其の不評の訳が、構成無視、即興(インプロビゼーション)いれまくりだったらしく

 それらが、奴等には、違和感に感じた~故の不評何でしょうけど

 此方からして見れば予定調和な落語より立川談志らしさを官能したい訳でして

 約一時間、興味深く見させて頂きましたが、
前半こそ整合性にやや欠けると言いますか談志も探り探りな感じでしたが、中盤に差し掛かる前辺り~一挙に空気が、変わりまして

 もう一挙一動たりとも目を離せない*ラジオ寄せなら聴くだけで、良いのですが、舞台と成りますと体の動きは、無論、表情~指先の動き、扇子の使い方、声のトーンに至るまで

 状態で、一挙にクライマックス迄、(気持ちを)持っていかれまして

 此の様を伝えるならば人の狂喜を見たに他ならないと

 で、落語て全く持って高尚な物でもなければ敷居の高いものでもなく庶民の生活に根差した題材(現代人とは、多少の違和感もあるでしょうが)ばかりでして

 生きる上でのヒントも多少なりともある訳でして

 芝浜もそうですが、生きるのが、辛いとか大なり小なり誰でも悩み事は、ある訳でして

 齟齬(そご)なんて物は、社会に属して要れば必ず身に起こる事でして

 落語には、人生のヒントが、其処らじゅうに落ちてまして。

 もし貴方が、現在悩み事を抱えて要るならば

 うってつけの噺が、ありましてそれこそが、
 
 「金玉医者」

 *(調べれば噺の内容は、すぐ分かるハズ)

 で、最後に最近読んだ本の紹介


 面白い本だけど弟子が、師匠を飯の種にするのは、此れきりにとは、言わないけど

 乱筆は、勘弁ね

 でもね人生に師匠と呼べる人が、要るなんてそれだけで、幸せかと思います。