☆正しくは、

 タイトルは、斎藤由貴さんの「卒業」の歌詞より拝借したんですが、僕が、思うに卒業シーズン同様に

 失業シーズンもあると思ってまして具体的な時期を申しますとプロ野球のシーズン終了の翌日~

 世に云う処の戦力外通告、世間様で、云う処の「クビ」ですね

 彼ら(家族含む)を取材対象にした番組と云えば少年隊の東山紀之が、ナレーション(マッチパイセンは、取材対象では、無い模様)を勤める


 御多分にもれず可能な限り毎年、見る番組でして


 選手もさることながら家族(取り分け子供に)の存在を無視できない訳で、涙ながらに父親を応援する子供の姿をみたら

 何とか成らないものかと思いつつも非情にも新たなる所属先が、決まらないまま番組は、終わってしまいまして

 そんな翌日、


 此のシーンも当然、見てましたが、広島でもヤクルトでもなくて自分が、贔屓のチームだったとしても

 10歳の小学生の発言に過剰な反応するのは、如何なものかと

 傷付いている子供に対してグリーフケアとか知らない(出来ない)残念な社会になりつつあるのでしょうかね?

 で、此の数ヵ月前に偶々、見掛けたトラックに交通標語が、ラッピングされてまして

 恐らく子供が、考えた標語かと思われますが、なんて書かれてましたかと申しますと

 おとうさんいってらっしゃい

 ぼくもげんきにいってきます

 2021が、其の様な年に成る事をと願って折ります。