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Message

自然から受け取ったメッセージを中心に発信していきます

6月になると、いいお天気が貴重なことに思えて、

休日が晴天だと、家事や用事よりも、

自分の身体を休めることよりも、

自然の豊かな場所で過ごすことを優先したくなります。


太陽がのぼると寝ていられません。

朝日の光を拝んでからすぐに始発の電車に乗って30分、

横浜市内の緑地でお昼まで過ごします。


たっぷりと湿り気の感じられる空気と、

すっかり草丈が伸び、

色の濃くなったみどりの葉が風にそよぐ感覚を

心ゆくまで味わえる機会を逃してしまうのは、

大変に勿体無い事だと思います。


こうやって過ごした日は翌日の深夜に、

強力な「全身細胞総入れ替え」が起こって、

疲れや不摂生による体調不良、ちょっとした引っ掻き傷のようなものも、きれいに直ってしまいます。

以前に何度も書きましたが、睡眠中に起こるこの現象は、

地球の自然が自分の心身にもたらしてくれる、

奇跡の一つであると思います。




緑地の東側にある沼に生える葦の大群が、

風にそよいでたてるさらさらという音が心地よい。

葦原の中津国、というのは古い神話に出てくる日本のことだそうです。


葦と風が奏でるこの音、

緑の深さ、

そして空気の湿り具合は、

梅雨直前のこの時期の、この国ならでは。