こんにちは
キーノです。
buzzのピストンボタンとヤマハストッパーネジがきました。
ピストンボタンを純正ヤマハと比較(下がbuzz)
重量的には
ヤマハ純正 4g
B&S 6g
buzz(ヤマハ用) 10g
と、ヤマハ純正タイプの倍以上重いためフィンガリングや音鳴りの吹奏感が
けっこう変わりました。
装着はこんな感じ
とてもB&Sには見えません(*^▽^*) (そこか!?1番は。。。。) シルキーみたい
吹奏感的には音のツボや輪郭がクリアーに「バシッ」となる。
多少抵抗感感を伴い、リップスラーなんかの音移動が明快に感じられます。
が、
反面プッシュしすぎるとシェイクなんかはきついかな。。。という印象があります。
フィンガリングは自分的には圧倒的に良くなりました。
B&S純正は指が引っかかりやすいというか、とにかく押しにくい(´0ノ`*)。。。
YAMAHA83。第三トリガーのストッパーを”エグリバージョン”に(左)
エリック氏曰く、随分変わるよ!との話です。
純正
えぐりバージョン。 これだけえぐると当然軽くなり吹奏感も変わるでしょう。
今回ちょっと吹きでの吹奏感では、
まだよく違いがわかりません ヾ(@°▽°@)ノ
ステージやリハでの感想を次回UPします。
おまけ
こんにちはヾ ^_^♪
キーノです。
クレモナ楽器さんに依頼していたB&S3137の改造がUPしました。
全体像はこんな感じ
交換済みパーツ
交換箇所① スライド側支柱外し、ウォーターキー交換。
交換箇所② 第一、パイプ、指掛け○型に交換。 第一ボトムキャップ、ヘビーに交換。
トップ、ボトムキャップ金メッキ。
交換箇所③ ピストンボタンYAMAHA純正交換。 のちbuzz製GPに交換します(注文中)
第三ウォーターキー外し埋め込み。スライドサポート外し。
今回の改造ポイントは、やみくもに軽くするという目的ではありません。
B&Sは吹き込んだ時の振動と抵抗のバランスがヤマハでもない、バックでもない。。。。みたいな中途半端な吹奏感で、自分には特にバテやすい(ヤマハ、バック、XO等に比べ)楽器だったのです。
まあ、評判通り音程バランスや元々心地よい抵抗感はあったのですけどね。
今回は特にスライド側の支柱を外したのがポイントで、音の芯は感じられたままハイトーンの抜けが
良くなったことです。
ちょっと吹きの感じでは、あきらかに以前と比べハイC~の音域など楽に抜けるようになりました。
まあ・・・・今日のリハで使ってみないと何とも言えませんが。
またフルバンじゃなくコンボなのでどうだか。。。
次回Liveで使えたら動画UPしてみようと思います。
そして、今回
思い切って
Xo(reverse)を のーらっかー
に出しました!!
完成したらUPします(^-^)/
おまけ

























