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New day * New me

〜日々、今ここの私を感じ、愛しむ〜
50代、人生の変化をしなやかに、軽やかに面白く。
心の奥が生きたがっている私を生きる。
ソウルライフの日々を綴ります。

こんにちは、ひとみです。

今月上旬に訪れた岡山県北の蒜山高原。

鳥取との県境に位置する自然あふれる場所。

 

 


新車が来てから不思議と遠出する事が増えました。

乗り心地、走り心地の良さが自然と心をそう向かわせるのかもしれません。

自宅から離れリモートワークしながら、今回は3か所の温泉に足を運んできました。

昔は温泉施設がキレイめなところが好きだったのですが、ここ最近では結構レアな古い共同浴場にも好奇心から足を運んでいます。

古い年月を経ている共同浴場こそ、効き湯が多いなと感じるから。

今回最初の湯はトロッと柔らかめの蒜山高原の天然ラドン温泉。


平日午後なので入浴する人も私ともうお一方のみ。

大阪からお一人でキャンピングカーで来たという60代女性でした!

湯に浸かりながらどちらともなく話し始めるのがこういう旅の面白さ。


その方がもし足を伸ばせるならと
そこから30分弱車を走らせた所にある
源泉掛け流し温泉♨️を教えてくれました!

そこは鳥取県の関金温泉♨️の共同浴場。

 

ここが二か所めの湯。

 


細い道を山に向けて上がった場所らしく、駐車場も少なく、お風呂も3人入ったら密(笑)そんな小さな公共浴場。


身体の洗い場もない浸かるだけの古い温泉だけど、すごく良い湯らしい。

こうやって一期一会の出会いから新たな場所に導かれて素直に動くのが良いと分かってきたから、自然と計画は立てなくなって来た。

そして翌日は夕方前に関金温泉へ。

 

 

対向車が来ませんようにと祈りながら目的の温泉へ!

運良く温泉の直ぐ横の駐車場が一つ空いてた😊


入ると70代後半?位のこれまた可愛いお婆ちゃまが受付にちょこん。

そのお婆ちゃまのお肌がピーンと張って艶がありシワも少なくて綺麗😍

これはかなりな効き湯の予感!
入湯料は200円という昭和価格😳

入ると本当に小さな浴場。

石けんも何もない。

源泉は熱めで43度から45度らしい。

確かに肩まで浸かるまでに熱くてじわじわと入った。

これは長湯できない。

 

そんな熱さの湯。

私は20分も浸かれなかった💦


10分超えたら心拍が上がって来て、ちょっと苦しくなって、少し湯当たり気味で落ち着くまで暫く休んで帰ったほど。

私にはキツかったかなぁ?と思ったけど、
その後水汲みに寄った塩釜の冷泉で、アレ?身体が凄く軽い‼️とここで初めて温泉の効果に気づいた。

しかもその日は深く眠れて寝起きが驚く程いつもと違う感じで、良く朝の身体の軽さも驚いた‼️

やっぱり噂通りの効き湯だ♨️

他県からわざわざあの小さな湯に立ち寄る人が多いのが凄く分かった。

そしてその関金温泉でもある1人の女性と出会った。

その方は広島の福山市から来られたと。

年に何回か訪れるファンらしい。

特にこの関金温泉はその方のランキング上位の湯だそう。

 


そしてその方から次なる湯を教えてもらった。

それは岡山県湯原温泉から近い、真賀温泉♨️

聞いた事もない💦

ただ新たな場所が示されたなら行くしかないなと、岡山に帰る道中に寄ってみる事にした。

こちらも真賀温泉館という、古くからある共同浴場で入湯料250円、関金温泉とは真逆のぬる湯。

いくらでも浸かれる感じ。
pH9.6とあったけど、ヌルッと感はなく普通に柔らかめな湯。

ここでも関西から来られていた方とお話ししたけど、その方も関金温泉は凄い効くという話しで盛り上がった。


ふとした出会いから自分に必要な場所(湯)に導かれていく。


素直に動くと思いの外、満足感が高い事が多い。

だから頭で仕入れた情報で動くことが本当に少なくなった。

そしてその方が断然楽しく、想定外の流れが旅を面白くする。

動くと分かってくる。


人生もこんな感じで良いのかも。


良い意味で力が抜けてきた感じ。

 

最後に…

関金温泉で見つけた温泉番付

 

関金温泉の隣に

長門湯本の大好きな恩湯の名がおねがい
 

なんかご縁を感じ嬉しかった。

 

 


それでは今日はこの辺で!
ご機嫌よう〜