暑いですね!!


気温が30度を超えると、もうダメですね。
体が動かなくなりますわ、
ハハハハハf^_^;


そんなこんなで、バイクは朝の涼しいうちに乗って、午後はお昼寝がいつものパターンですね。

イメージ 2



さて、先日のゴッキー騒ぎも落ち着きまして、ブレーキスイッチ不具合を解決させていきます。

イメージ 1



この黒いスイッチユニットを分解したいのだがめんどくさいので、フタに小さな穴が開いていたから、そこからCRC556をプシュ~~~~~~っと吹きつけました。




アラアラ‼︎ 直りました。



本当は、きちんと分解して接点復活剤を使うらしいのですが、
カタナよ 手抜きメンテで申し訳ない。m(_ _)m




さてさて、お次はクーラント交換ですね。


イメージ 3



2りんかんで、1200円で買って来ました。


初めてのクーラント交換です。

カタナに乗り出して、5年ほどですが交換するのは初めてです。

オーバーヒートとかしたわけではないですが、最近直ぐに、ファンが回るので、まずは交換したことの無いクーラントを変えてみました。
本当は2年毎の交換が望ましいですよ。






事前に交換手順を調べて、準備はバッチリ。



イメージ 4



キンチョールは必須アイテムですね!



イメージ 7



タンクをずらして、キャップを外してクーラントの色を確認します。

汚れてるのか? 見てもわかりません。
そもそも色で判断しないのか?
まぁ2年以上経ちましたのだから、交換します。

イメージ 5



カバーをめくります。


イメージ 6



油まみれですが、後でキレイにするっちゅうことで、先にホースを外します。


イメージ 8




外れません? ホースバンドを緩めても外れません。

まあいいや、ホースの上にあるネジを外していきます。


受け皿を準備して、さぁ来い!


イメージ 9





勢いよくクーラント液がドバドバ~~~~
それをこぼさないように受け皿にキャッチしながらの、写真撮影。

神技ですよね^_-☆


イメージ 10



しかし、クーラント液を出し切った頃には、結構こぼしまくっておりました。


ブログに写真を載せようと、無理な作業でした。
皆さんはマネしないでくださいね、後のお掃除が大変ですよ。

因みに、古いクーラントは有害なので、ガソリンスタンドで処理してもらって下さいね。


クーラント液を出し切ったら、お水を何回かラジエーターの中を通してお掃除して、新しいクーラントを水で50%に薄めて、入れます。
あっ エア抜きもしっかりやりましょう



これで、猛暑でもしっかりエンジンを冷やしてくれるでしょう!

あとはライダーの猛暑対策ですね^_-☆