すっかりテレワークで体が鈍っとる(苦笑)
久々の出勤日は朝からバタバタ。
高校受験を終え、
春休みに羽を伸ばしている長男は
朝ご飯の支度、ゴミ捨てなどなど
お手伝いをしてくれるものの。
朝起きて、夕食作って、息子たちの弁当作って。
身支度。
マスクしてるからもう、メークはいいかとかね。
いかんなぁ、女を捨てちゃ苦笑
4月から部署異動が確定しており
会社の手続きを総務に聞きに行ったら
同僚の女性に息子たちの勉強の話を聞かれた。
上のお兄ちゃん(小学四年生)を
塾にやるかどうか、中学受験をするかどうか
悩んでいるらしい
水泳大好きで水泳だけはちゃんと通うものの
勉強は宿題やるのが精一杯
何がしたいというのがなく、
心配だから受験でもさせてみようか
と考えているらしい。。。
長男の時のことをふと思い出した。
うちは残念ながら中学受験を
断念せざるを得なかった
だけど今、自分の意思を持って行きたい高校を決め受験を終わらせた長男を見て思う
本当にあの経験は必要だったのか?
正解はない。
が、今明確に言えること。
勉強だって中学受験だって
一つの手段でしかない
ということ。
大切なのは、
生きていくために、
希望ある未来のために
自分がどうしたいのか
どんな生き方をしたいのか
自分で考え続けられる力をつけること。
親は子供より長く生きてるから
転ばないように足元を照らしてあげたい
その気持ちもよくわかる
でも、ずっと照らし続けられるわけではない
これだけ変化が激しい世の中を
力強く、楽しんで、自分で考えて
生き抜ける力をつけてほしい。
そのために本人が中学受験が
必要と思うのであれば
やらせればいい。
でもね。私の経験上、
中学受験の成功を左右するのは
親が9割な気もする笑笑
これから大学受験とかね、
あって苦労するのかもしれない。
でもその苦労だって
自分の目的が明確であれば
乗り越えられるはず。
いやー受験成功してたら
違う感想かもしれない汗
まぁ、悔いのない生き方ができればいいのだ笑
本人曰く、もう一度チャレンジできるなら
やりたいなぁと呑気なことを言っている、、、
そうそう、それでいいのいいの。
どうしよっかなぁと思ってるお母さん
大丈夫大丈夫
正解なんてないんだから。
