先日CTを撮り、本日レントゲン、マンモグラフィー、超音波検査をした結果、今回は問題は見つからなかった
涙目になる

ホッとしたけれど
今後も食事と運動管理は欠かせない

私は30代から糖質を減らして食事してきた
現在世の中的にも糖質は目の敵になっている
しかし今回のことがあって遺伝子博士で検査をしてみたら、糖質ではなく脂質とタンパク質についてリスクが高かった

タンパク質については私の体は筋肉になりにくい体質とのことだ

40代になって更年期からコレステロール値が高くなったと思っていたけれど
更年期ばかりでなく遺伝も原因のひとつであった
実際に母も祖母もコレステロールの薬を飲んでいた

遺伝子博士の結果が出た5月くらいから
アプリで食事内容を管理してきて
筋肉を増やしたくてタンパク質を多く摂取したら、コレステロール値が上がってしまいアプリのメニューをダイエットモードに変更した
脂質の摂取量が当然減る訳だが、この内容で食事するのはかなり悲しいメニューにせざるを得ない
昔からの日本食にするという事である

なので私はほとんどお肉を食べなくなった
特に脂身
ほんの少しで摂取許容量を超える
和牛、豚肉は満足には食べられない
なのでほとんど大豆製品、鶏肉、魚がメインとなる
でもご飯もタンパク質が補給できるのでやはり糖質抜きは体に良くはないのだ

乳がんには悪とされる乳製品については
脂肪ゼロのヨーグルト、生乳と塩のみでできているカマンベールチーズしか食べなくなった
これらを時々取らないとカルシウム不足となってしまうのである
必ず毎日ではないけれど脂肪ゼロのダノンヨーグルトをひとつ食べるようにしている
時々チーズも食べているけれど
今回の検査結果で乳製品摂取に対してネガティブな結果は出なかったので
何事もほどほどに満遍なく摂取するという事で今後も管理に努めていきたい

そして現在の日本は脂質を摂取しすぎているということについてもっと議論した方が良いと思う