昨日は子供達、体調不良でお休みが数人おりました
気温差が激しいので、体調管理が難しいですね
8月の宝塚フェスタ、親御さん達に助けていただき、出演出来る事になりました
楽しい夏の思い出になりますよう、みんなでがんばりましょうね
では今日もいきます
2015・5・31 3日目 セビーリャ 晴れ
「スペイン」と一口で言っても、国土面積は広く、日本の約1.3倍あります
初日到着したマドリードは、ちょうどスペインの真ん中で人間で言うおへそ
今日到着したセビーリャは南の方に位置し、アンダルシアという地方にあります
ですので、マドリードより気温が高く
お昼はジリッと、太陽が焼き付けるように暑い
すぐそこのジブラルタル海峡を渡るとアフリカ大陸なのですから、無理はないですね
そんなセビーリャになぜ来たかというと
フラメンコが発祥の地と言われているから
どうせなら本場で見たいという事で、無理やり日程に組み込んだのだ
大聖堂の前
スペインでは最大、世界では3番目に大きい
そして、コロンブスが眠っています
ここは予約出来なかったので
中に入れるまで暑い中30分ほど待った
死にそう
とにかく豪華で装飾が細かい
天井がものすごく高く、ひんやりしています
大聖堂の横にはヒラルダの塔
ひたすら階段ではなく、細い坂道をぐるぐると登り展望台へ
登りきるとセビーリャの街が一望のもと
坂道なのは、馬が通れるように階段でないらしい
馬も大変だ
観光客を乗せるための馬がたくさんいます
ここはアルカサル
セビーリャ大聖堂と同じく、世界遺産に登録されています
14世紀、ペドロ一世がイスラム時代の宮殿を模倣して作らせた見事な宮殿
この時代のマンガを読んでいたので
中世の王様の暮らしに思いをはせながら見学しました
しかし、暑くてクラクラする
王宮の庭
王宮内部
カトリック教でありながら、イスラム文化に心酔していた王様なので
中はかなりイスラムチック
夕食を求め、かつてユダヤ人街だった「サンタクルス街」へ
暑さをしのぐ為、建物と建物の間を狭くし影を作っていたそうです
中に入ると迷路みたいで迷う事、必須!
下調べしておいたバルで夕食
ガスパチョといわれる、トマトの冷たいスープがめちゃくちゃおいしかった
もう一泊するなら、もう一度ここに来たい!
こんだけ頼んでも(あとでワインも追加)
日本円で2800円!そう、こういうバルに来たかったの
夜はフラメンコ
これでもか~~~~~!
っていうくらい、濃く、熱いフラメンコが見れました
諸説ありますが、
ヒターノと呼ばれる民族が15世紀中頃に放浪の末、アンダルシア地方に住み着き、
この地にあった歌や踊りをアレンジしたものがフラメンコと言われている
手の動きはインド舞踊を思い出させるし、足の動きはタップに似ている
喜怒哀楽、感情そのもを踊りで表現しています
暗くなってきたので
ホテルの屋上のバーでカテドラルのライトアップを鑑賞
そう、前の日に書いたホテルの部屋についてですが
リクエストはやはり聞き入れられず、景色のないお部屋でした
交渉する英語力はなく。。。
まぁ、それ相応のお金を払いましょうという事ですね
夜でも行き交う人がたくさんいるので、安全です
王城の上には満月が
はるか昔の中世も同じ景色を見ていたのかと思うと、不思議な気分に
馬さんは夜も働きます
生けるもの、みんな頑張ってるのですね
疲れが溜まってきたのか、ちょっと腰に違和感がある
早く帰って、お風呂に入って寝よう
明日は、アルハンブラ宮殿を見に「グラナダ」へバスで移動します
ちょうど、ひまわり開花の季節
ひまわり畑、見れたらいいな~
つづく
eri