宝塚の小さいクラスは4時半~ですが、少し早く来て、色んなお話を聞かせてくれます
学校でのお話、兄弟、姉妹のお話…
1つのお話が終わる前に次の子のお話がかぶさってくるので、ひっきりなしです
私にとって、なんだかとても和む時間
これからも、すくすく真っ直ぐに、元気に育って下さいね
旅行記もいよいよ後半戦となりました
2015・6・1
4日目 グラナダ 曇り時々雨、のち晴れ
アルハンブラ宮殿到着!
歴代の王が贅をつくした、イスラム芸術の最高傑作といわれる宮殿
さぁ、どんなところなのかしら
一番坂を登った、ヘネラリフェ(夏の離宮)から見学
雪解け水を利用した水路や噴水が設けられ
「水の宮殿」とも呼ばれています
あいにくの雨ですが、それはそれで情緒が漂い
草木が茂り、空気がとても気持ちがいい
アルハンブラ宮殿で結婚式?
絵になる~
こんな気持ちいい道を下り
ここから下の写真はナスル朝宮殿です
王が政治を司り、住空間でもあったアルハンブラの中心部
千夜一夜の世界へ
アラヤネスの中庭
水鏡が美しい
ライオンの中庭
見えにくいですが、奥にライオンの噴水があります
王の私的な空間だったそうで
ここで美しいお姉さん達とお戯れだったのかな・・・と想像してみたり・・・
中のお部屋はものすごく細かい装飾がなされています
言葉ではいい表せないほどの繊細さで
人が作ったものとは思えません
天井の装飾も見事
窓からはアルバイシン地区がまるで絵画のように見えます
歴代の王や王妃達はこうして街を見下ろしていたのでしょうか・・・
晴れてきました~
アルカサバ
アルハンブラを守る要塞
要塞からは絶景が
こんなに見渡せたら、敵も近づくのが難しそうですね
夜は宮殿全体を見渡せる
サン・ニコラス展望台へ
アルハンブラバスに乗り向かいますが、バス停が分からない
地元っぽい人に尋ねると、
「もう過ぎたわよ~!
でもぐるぐる回るので、このまま乗っていればまた着くわ!」
的な感じ
小さなバス内、みんなで教えてくれる
運転手さんにもそのまま乗せてくれるよう、伝えてくれています
時間はロスしたけど、スペイン人の優しさに触れられました
こういうのが、心に残るのですよね~
私も日本に来た外国人観光客に優しくしようと思った!
ありがとうございました
日がくれる前に到着
景色が眺められるレストランに入る
ここのガスパチョも美味しい
夜はこんな感じ
すごく幻想的で素敵なのですが、なかなか写真では伝わりませんね
迷路のようなアルバイシン地区を下りて
ホテルへ戻ります
展望台のレストランはお高かったので、あまり食べられませんでした
地元のバルでスペイン初のパエリア
あれ、なんか普通
今日は腰痛が限界近くまで来てしまった
こんなところで動けなくなったら大変
明日は朝早くからバルセロナへ移動のため
早く帰って寝ます
つづく
eri