久しぶりの登場です!
相変わらず仕事のない日は自粛をしております。数字の上では栃木は以前より
感染者は増えておりますが、都会や夜の街に出かけなければ、感染リスクは前よりも
ましな様な?(ただ慣れてしまっただけなのか?)
教室の方は、スタッフみんなが怖がりなので、感染対策には万全に対応しております。
先日の会議の報告では、幸い地元のダンス関係者の感染者の報告は受けておりません。
極力気を付けてレッスン致しますので、よろしくお願いいたします。
さて、本日の出来事ですが、自宅は大きい交差点付近の為、頻繁に事故が起きます。
今日も猛スピードで正面衝突の事故を目の当りし、両方の運転手共車から出てこないので
もしやと思い駆け付けましたが、破損(エンジンまでバラバラ)の割にケガは軽い様です。
良く見ると見たことのある人達だったのですが、誰だったか思い出せず、もしもダンス関係者
だったらまずいと思い写真は撮りませんでした。
その時にいた近所の野次馬の人達に、最近作ってあげた自治会のゴミ置き場のお礼を
言われたため、今回はそちらの写真を載せました。
写真を撮るのを忘れましたが、最初のゴミ置き場はトタン壁のボロ小屋で、
周りの木材も腐って半分くらいの太さに朽ちていました。
今回は頑丈にと、貰った木材で雨が当たらない様に家を建てる手順で作りました。
基礎(土台)からやり直し、住宅用のサイディング(断熱材入り)を張り、床にも水に強い
クッションフロアーも張りました。
近所の人に住めるようだねと言われ、張り切って窓3箇所と、換気口2箇所も設置。
中には照明を付け、外にはポーチ灯も付けたら、ご近所は呆れていました。
何故窓が必要かと云うと、壁材が足らなくなったからです。
中のロッカーはご褒美で自分専用ゴミストックスペース。
裏屋根には雨どい付きです。
その訳は、雨のしずくで地面が削れ、少しずつ建物が傾いてしまう事を防ぐ為。
前の建物が傾いていた原因でもあるから(数年にわたり)
完成に3日~4日くらいかかったのですが、初日のみ3人で取り掛かりましたが、
梅雨前に終わらせようと、32℃以上の日に始めた為、2日目には誰も手伝いが来ません。
周囲の人は飲み物を差し入れてくれて、見学には来ていました。
雨侵入防止に目地全体にコーキングや、雨の当たる部分の木材にトタン張り。屋根に防水の
塗装まで施しましたが、周囲にはゴミ置き場にそこまで凝る必要があるかと言わせてしまいま
した。
半分は手持ちの材料だったので、言われる筋合いはないのですが、なぜ徹底したかと云うと、
自分が生きている間には朽ち果てない事が前提で建てたからです。
それは又数十年後に又頼まれたら面倒だからと云う理由と、自粛で暇だからです。
今考えると、熱中症で何度もダウンしましたが、涼しい今頃に建てていたら楽だったと思う
今日この頃です。


