仕事に関してみた場合、女性って極端にいうと二分されると思う。
仕事をしたいタイプかしたくないタイプ。
この際仕事をしたくない女性に関してはとくに触れず、仕事をしたい女性に関して、常日頃私が抱いている思いをぶつけてみたい。
仕事といっても、この世には星の数ほどの仕事があると思うが、生物学的な観点からも女性は男性よりも身体的、精神的理由において劣っているわけであり、その中で男性と肩を並べて仕事をしている女性に対してまずは敬意を表したい。
私自身は現在育児をしながら、フルタイムではないが仕事をしている。
フルタイムではないのは、あくまで私の希望ではなく、職場や周囲の状況、家庭内の状況等によるものである。
医学部の6年間、医師として研修医、入局員として子供を産むまでの5年間は臨床を、とりわけ病棟医として、時間や休日関係なく、それこそ男性医師と同様に、何の遜色なく仕事をしてきた。
それが結婚を経て、子供を産んだ瞬間から、周囲の状況は180度かわってしまった。
約1年の産休を終えて、復帰したが、働きながらも子供の面倒、保育園へのお迎え(最大でも18:30までしか預かってもらえない)、子供の病気(保育園では病気の時は一切預かってもらえません)、などなど色々な問題を抱えている。そうなると医局内での立場は上司、同期、後輩(男性、未婚女性、結婚していても子供をもたない女性)どうせきちんとした仕事もできないだろう、と厄介者あつかい。
子供を産み、未来へと生命を繋いでいく。人として、女性としての種の保存という生物学的な使命を果たしただけで、どうして周りから白い目でみられなければならないのか。
私の夫も割と多忙といわれる分野の医師である。彼とは同期であり、同じ年に国家試験を受け、研修医生活をおくり、入局してからは、時には私の方が多忙な時もあるくらい、全く変わりない医師としての生活を送ってきた。それが、子供を産んでからは医師としてのスキルにしても、家事・育児に関しても歴然たる差が生じている。
資金も労力も同じだけの犠牲をはらってきた者同士、なぜこのようなことが起きてしまうのか、はっきりいって私には我慢ならない。
夫に関して、私と同様仕事をセーブして、家事・育児に関しても50:50になるべきである。世間一般的には男が家事、育児のために仕事を減らす、辞めるなんてことはとても許容されていないのが現状である。だからこそ、我々の世代でその常識を打ち破っていかないと、ワーキングマザーが増えてきている(欧米化しているからこそ)なか、現在、未来において女性の負担は増すばかりである。
私ははっきりいって、子供を産む前と同様に責任ある仕事がしたい。医師としてのスキルもどんどん向上させていきたい。夫の仕事ばかりが優先され、なぜ私は犠牲にならなければならないのか。
夫は好きな仕事を好きなだけして、子供の食事、お風呂、寝かしつけなどの心配もせず、悠々自適に生活し、あげくの果てになんの断りもなく飲み会にも行き(私は現状では一切行けない)、なぜこのような不公平が生じるのか。ストレスの溜まりすぎで胃潰瘍にでもなりそうです。
半分は愚痴にようになってしまったが、私のように仕事をしたくても、できない女性達はきっと他にもいるに違いないと思い、想いを少しでも共有できればと今回書かせて頂きました。
仕事をしたいタイプかしたくないタイプ。
この際仕事をしたくない女性に関してはとくに触れず、仕事をしたい女性に関して、常日頃私が抱いている思いをぶつけてみたい。
仕事といっても、この世には星の数ほどの仕事があると思うが、生物学的な観点からも女性は男性よりも身体的、精神的理由において劣っているわけであり、その中で男性と肩を並べて仕事をしている女性に対してまずは敬意を表したい。
私自身は現在育児をしながら、フルタイムではないが仕事をしている。
フルタイムではないのは、あくまで私の希望ではなく、職場や周囲の状況、家庭内の状況等によるものである。
医学部の6年間、医師として研修医、入局員として子供を産むまでの5年間は臨床を、とりわけ病棟医として、時間や休日関係なく、それこそ男性医師と同様に、何の遜色なく仕事をしてきた。
それが結婚を経て、子供を産んだ瞬間から、周囲の状況は180度かわってしまった。
約1年の産休を終えて、復帰したが、働きながらも子供の面倒、保育園へのお迎え(最大でも18:30までしか預かってもらえない)、子供の病気(保育園では病気の時は一切預かってもらえません)、などなど色々な問題を抱えている。そうなると医局内での立場は上司、同期、後輩(男性、未婚女性、結婚していても子供をもたない女性)どうせきちんとした仕事もできないだろう、と厄介者あつかい。
子供を産み、未来へと生命を繋いでいく。人として、女性としての種の保存という生物学的な使命を果たしただけで、どうして周りから白い目でみられなければならないのか。
私の夫も割と多忙といわれる分野の医師である。彼とは同期であり、同じ年に国家試験を受け、研修医生活をおくり、入局してからは、時には私の方が多忙な時もあるくらい、全く変わりない医師としての生活を送ってきた。それが、子供を産んでからは医師としてのスキルにしても、家事・育児に関しても歴然たる差が生じている。
資金も労力も同じだけの犠牲をはらってきた者同士、なぜこのようなことが起きてしまうのか、はっきりいって私には我慢ならない。
夫に関して、私と同様仕事をセーブして、家事・育児に関しても50:50になるべきである。世間一般的には男が家事、育児のために仕事を減らす、辞めるなんてことはとても許容されていないのが現状である。だからこそ、我々の世代でその常識を打ち破っていかないと、ワーキングマザーが増えてきている(欧米化しているからこそ)なか、現在、未来において女性の負担は増すばかりである。
私ははっきりいって、子供を産む前と同様に責任ある仕事がしたい。医師としてのスキルもどんどん向上させていきたい。夫の仕事ばかりが優先され、なぜ私は犠牲にならなければならないのか。
夫は好きな仕事を好きなだけして、子供の食事、お風呂、寝かしつけなどの心配もせず、悠々自適に生活し、あげくの果てになんの断りもなく飲み会にも行き(私は現状では一切行けない)、なぜこのような不公平が生じるのか。ストレスの溜まりすぎで胃潰瘍にでもなりそうです。
半分は愚痴にようになってしまったが、私のように仕事をしたくても、できない女性達はきっと他にもいるに違いないと思い、想いを少しでも共有できればと今回書かせて頂きました。