ご覧頂きありがとうございます。

 

書きたいことは山ほどあるのに、考えがまとまらなかったりなかなか時間がとれなかったり、、、でかなり長い間ブログ更新できていませんでした。

 

自閉症スペクトラムのPたん、もうすぐ3年生になります~!

 

やはり、成長を書き留めておきたいとか、同じように迷いながら子育てしている方に少しでも情報共有できればと思い、また時間ができた時にゆるく更新していこうと思います。

 

まずは大きな出来事の振り返りから。

 

1年生の時、Pたんに同じクラスで家もかなり近所のお友達ができたんです。

 

私はお友達ができたことがとても嬉しくて、Pたんもそのお友達のことが大好きで。

 

そのお友達Aくんは、毎日遊びにきてくれました。

 

それはもう、、、毎日。

 

ピンポンもせずに家に入ってくるようになり、ごはんも食べてお風呂にも入ってから帰ることも。

 

といっても放置されているような子ではなく、お母さんはとてもフレンドリーな方で、

 

ごめんね~これ1週間分のお菓子!

 

といってお菓子を持ってきてくれたり、

 

うちでごはんを食べているときはおかずを作ってもってきてくれたり。

 

喋りやすくて、ママ友としても仲良くなりました。

 

Aくんは少々乱暴で、口がとても悪く、Pたんと度々トラブルになることもありました。

 

Pたんにとっても学びの連続なので、できるだけ介入せず見守っていましたが、これは酷いな、という時は口を出すと

 

「うっさいばばあ!!入ってくんな」

 

「あほ、ぼけ、◌ね」

 

とか言われることも、、、

 

旦那と、お友達ができてとても嬉しい反面、Aくんちょっと口悪すぎるよね、とか、毎日ずーっとお世話するのも正直疲れるねと話しつつ、Aくんのお陰で楽しく学校に通えていたので、見守っていました。

 

そんな中、Aくんのお母さんから、

 

「最近Aが、Pたんばっかりずるいってよく言うねん。学校で、例えば授業中自分は立ち歩いてたら先生に叱られるけど、Pたんはじっと座ってなくても怒られてない。自分ばっかり怒られて、Pたんは怒られないからずるいって言うねんけど、Aに何て言うたらいい?」

 

と言われました。

 

私は何とも言えない気持ちになり、

 

「それはさ、Aくんは先生にできるのにやってないって思われてるから、叱ってくれてるんやと思うよ。Pたんは言ってもできないと思われてるんやろうね。うちからしたら、叱ってもらえてむしろ羨ましいよ。」

 

と言いました。正直、その質問は私にされても困るし、言わさないでよとも思いました。

 

すると、

 

「そんなん、うちの子ばっかり怒られてかわいそうやわ。Pたんは障がいがあるからできひんねんでって言うたらいいの?何て答えたらいいか難しいわ。」

 

と、言われました。

 

なんだかすごくショックで泣きそうになり、、、

 

実はその場にもう一人、Aくんママの友達がいてて、(Aくんのお兄ちゃんのママ友なので、私は直接はあまり話すことはないのですが、その日はたまたま一緒にいてました)

 

Aくんママの友達が、

 

「Pたんがどうとかは関係ないやん。先生に怒られたくないんやったら怒られるようなことやらんかったらいいだけやん。怒られるようなことやるあんたが悪いんやでって、親やったら言うたらいいだけじゃないの?」

 

と言ってくれました。

 

私の表情をみて、色々察してくれたようで、とても助かりました。

 

その意見を聞いた上で、Aくんママは、

 

「え~、そんなんであの子納得せえへんわ。身近におるPたんが怒られてないんやもん。やっぱりずるいって思うやん」

 

と言ってました。

 

その日はそれ以上喋らずお開きにして、

 

Aくんとはお互いの為に少し距離を取った方がいいのかも、、、

 

と思いました。

 

その日を境に、Aくんの方もそう思ったのか、ぴたりと家にくることはなくなりました。

 

Pたんは訳が分からず、Aくんが急に遊んでくれなくなり、学校でも仲間外れにされるようになったと言うように。

 

大好きだったAくんに、

 

「お前とはもう遊ばへん。」

 

と言われたととても落ち込んでました。

 

Aくんはスポーツをするようになり、スポーツつながりでたくさん他のお友達ができました。その輪にPたんは入れてもらえず、Pたんは【お友達を作ること】が怖くなり、そこから1年以上経つ今でもお友達を作ろうとしません。

 

そんなことがあった直後、ずっと丁寧に支援してくださっていた支援学級の担任の先生が突然学校を辞めてしまいました。

 

Pたんにとって、大好きだった先生と、お友達がほぼ同時にいなくなってしまい、かなり大きな傷になっていたようでした。

 

お友達のことって、親がどうこうできることではないので、私も本当に悩みました。

 

2年生になると、支援学級の担任の先生がとても若い男性の先生になりました。

 

はじめは大学でたてみたいな先生で、ちょっと頼りない感じがしたのですが、とてもとても熱心で、Pたんにまっすぐに向き合ってくださいました。

 

お陰で一度も学校を嫌がることなく学校には行けました。

 

ただ、いまだに私が送り迎えしてますが、、、

 

Pたんにとっての一番の大きな出来事、心の傷になっている出来事を書いてみました。

 

他にも色々書きたいことがあるので、また時間がある時に書いていきますね。

 

まとまりがない文章で読みにくいかと思いますがすみません!!