今日、出来上がった「こぼれないハーバリウムボトル・第二弾」です。

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乾きたてのお花たち。


綺麗だなぁと・・・お花の美しさに思わずうっとりしてしまいます(^^)。

この空色。

まるで、プリザみたいです。(もちろんナチュラルカラーですが。)



ハーバリウムボトル作りは、実はすごく迷ってたんです。

当初は制作する気は全然ありませんでした。

似たようなものを作っても。。。


と思ってたんです。皆さん、すでに綺麗な作品いっぱい作ってらっしゃいますからね・・・



「こぼれないハーバリウム」を考えついた時も、非常に迷いました。

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材料がとにかく高い!高いだけあって、そのクォリティーもすごく良いものですが・・・


(ここだけの話、中の液体、万単位で仕入れてます。)


しかも、考え付いた時点で、成功するかどうかも分かりませんし・・・そんなリスク背負わずに、このままドライフラワーボトル作りを続ければいいんじゃないの?ってふうにも思いましたが・・・



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やっぱりね。


リスクも飲み込んで、
果敢に(!?)挑戦することにしました。


そう、なんでも挑戦!


人がやってないことをやってみたくなるし、よくそんなことを考えているので(^^)



結果、やってみてよかったなぁとしみじみと思ってます。

ドライフラワーの、今まで知らなかった違った美しさを知ることが出来ました。

私自身がどっぷりはまってます。



も~楽しくて楽しくて仕方がない。

いくつでも作れそう・・・



なのですが、

しかし、材料費が高いので、失敗もできませんし。(試作品はたくさん作って研究しました。)

自己満足で終わるような作品ではなく、皆さんが綺麗だ、ほしいと思ってくれるようなものを作らねばいけません。



そのあたりが、難しい。




頑張ります。



今週末は、以前、兵庫県のお客様から教えて頂いた神戸の「布引ハーブ園」に行ってきます!

日本一のハーブ園だそうです。


岐阜からじゃ、かなり遠いんですが・・・



いっぱいいっぱい勉強してきたいと思います(^^)!



ということで、第二弾のハーバリウムは来週出品予定です。


もしよろしければ、またご覧ください。



今日の夕方、新作のボトルフラワーを撮影し、UPしようとパソコン作業をしていましたら。


大音量で、聞き覚えのある泣き声が外から・・・・・・・・・。


6歳の次男の声。



転んだか、誰かにいじめられた?・・・とも思いつつ、異常なほどまでに続く大きな泣き声に心配になって、急いで外へ飛び出しました。



すると。



隣のマンションの敷地内の桜の木に





次男が挟まっていました・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・






!?






もう少し正確に言うのならば。


足のももが、枝と枝のVの字の部分に、食い込んでしまってとれません。



どうやら、ひとりで木登りしていて、降りようとしたときに足を滑らせて挟んでしまったようです。

私よりもひとあし先に駆けつけてくれた長男と、どうにかして足を取ろうと力いっぱいに、足をひっぱったり枝を広げようとしたり頑張りましたが、びくとも動きません。


ももが圧迫されて、痛いようで、大音量で泣き続ける息子。



落ち着かせながらも、う~ん、これは、一体どうしよう???と・・・悩んでると、



息を切らしながら一人の女性が「どうしたの!?」とびっくりしながら駆けつけてくれました。




事情を話しつつ、一緒に手伝ってもらいましたがやはりだめです。


彼女は、偶然にも、次男が仲良くしている同じクラスの男の子のご家族の方ということが判明しました。しかも、大きなマンションの7階からわざわざ駆けつけて下さったとのこと・・・・・・本当にありがたかったです。


結局、ここは”呼んだ方がいい!”ということで・・・・・・・・・119番。



5,6分後くらいには、けたたましいサイレンを鳴らしながら



挟まった次男のために・・・・救急車、消防車、パトカーが集まってくれました・・・・・・・・・・総勢8人くらい?



すぐに枝と枝を広げて下さいまして・・・、無事救出されました。

さすが!!!です。


私の想像では2人くらいの方が来て下さるのかなと思ってたので、予想に反して、こんなに大勢の方が・・・・とびっくりしながら、恐縮しまくりでした、はい。(ご迷惑かけて本当にすみません。m(_ _)m)



で、これで終了かと思いましたら。



少し痛い、しびれてる・・・と言う次男に



「念のため、救急車で病院までいきましょう!!!」




えぇっ・・・・・・・・・・・・・・・・・・




いや、そんな大げさな。。。。。。。。。。(-_-;;)





とも内心非常に思いましたが、もうそんな流れに逆らうことはできずに(?)、救急車に乗り込むことになりました。




救急車の中で、次男は口をへの字にしながら、黙り込んでずっと神妙な面持ちでいましたが・・・



後ほど、病院から帰って、「救急車どうだった?」と感想を聞くと、



小さな声で、ぽつりと






ちょっとたのしかった・・・・・






と一言。


楽しかったんかい。(-_-;;)




ちなみに、病院では、看護婦さんから



「あら、木登りしてたの!なんだか安心したわ~!今時の子でも木登りするんだね!」



とニコニコしながら、コメントをいただきました。



優しい看護婦さん(^^*)。




結局、診察の頃には痛みもしびれもとれていたようで、そして、家から結構遠くの病院に運ばれたため、

3人で、


1時間半くらいかけて、てくてくてくと・・・・歩いて帰宅しました。





疲れた・・・


あぁ、子育てって大変・・・




突然こんなことになり、そうも思いましたが、本当にたくさんの方々にご迷惑をおかけし、また助けて下さり本当に感謝の気持ちでいっぱいです。あのままなすすべなく、圧迫され続けていたら、足だって大変なことになったに違いありません…。


皆様ありがとうございました。m(_ _)m






皆さんこんにちは。

今日は、お客様から見せていただいたお写真の一部をご紹介させて下さい(^^)。





中国地方のお客様より。え~・・・写真を見せて頂いたのは随分前なのですが(だって、冬の作品^^;。) 素敵に飾って下さいました。
季節ごとに、お花のインテリアを楽しんで下さる素敵なお客様です。




こちらは、東海地方のお客様より。コンクリートカップのアンティーク風なドライ紫陽花アレンジをご購入下さいました。素敵に飾って下さり、ありがとうございます♡






こちらは中部地方のお客様より。アンティーク風なドライ紫陽花アレンジです。新居に飾って下さったとのこと・・・ぴかぴかの素敵な場所にありがとうございます♡



こちらの3人のお客様以外にもちょくちょくお写真を見せて頂いていたりするのですが、ついブログ掲載許可の有無を聞き忘れたり・・・で、画像送ったのに載っていない!というお客様・・・いらっしゃいましたら申し訳ありません。m(_ _)m

どんなところに飾って頂けてるのかなぁ?と興味津々なので、もしよろしければ、これからも送って頂けるととても嬉しいです♡


ありがとうございました!
私事の記事が続きますが・・・


GW最後の7日、日曜日は私の誕生日でした。


すっかりアラフォーな私。。。(溜息)



お祝いされたいと思うような歳でもありませんが、ありがたいことに、子供たちは去年の冬から私の誕生日プレゼントのことを時折あれこれ話して計画をたててくれていました。


小4の長男は、私がある時ふと、”ママもたまにはしっかりお化粧して、おしゃれしてお出かけしたいな” みたいなことをつぶやいたのを、しっかりキャッチしていたようで、

ママにお化粧品を買ってあげたいとずっと言ってくれていました。


それに対して、小1の次男は、”ママにかわいい服を買ってあげたい”と言ってくれていました。

しかも、お兄ちゃんに対抗して、予算は7000円と言い続けました。



2人に、ママは市販の物じゃなくて、あなたたちが書いてくれる絵やお手紙、肩たたき券とかで十分に嬉しいんだよ



と何度か伝えましたが、2人ともどうにも頑なに、考えを変えません。



7000円は高すぎるから、700円くらいの下着のシャツとか靴下とか・・・70円くらいのもの、そういうものでも嬉しいよ。


とこの前伝えた時には、次男は、


700円とか70円なんて!そんな安い値段、ママへのプレゼントとは呼べないっ!


と・・・まぁ、きっぱりと言い放ちました^^;。

小学1年生にとって、700円でも十分大金だと思うんですけど・・・(どういう金銭感覚?^^;)



そういうわけで、あきらめて(?)誕生日当日は、家族そろって久々にショッピングモールへ出かけてきました。


次男からは、出かける前に、とっておいたお年玉からの7000円を渡され、おかげで長男とあれこれ服屋さんで楽しく選ぶことができました。長く愛用できそうな、爽やかな色合いのスカートを買いました。(7000円もしませんでしたが)

長男は、化粧品屋さんを見かけると私の手をひっぱり、”この中からなら、ママならどれが欲しい?”と話しかけ・・・、私がグロスを選ぶと、じゃあそれ買ってあげる!とお財布からお金を出してプレゼントしてくれました。



次男も私がスカートを買ったことに、すごーーーく満足そうで、本当に嬉しそうでずっとニコニコしていました。手紙も書いてくれました。

長男も、言うまでもなくとても満足そう。


もちろん、私自身もそんな子供たちを見ながらとても嬉しく、幸せに思いました。


夜はレストランでお祝いをしてもらい、そこで終了したと思ったんですが・・・・・・・・・・。




翌日の今日、長男が学校から帰宅するなり、ノートを買ってくるついでに、近所のスーパーでカステラを買ってくるね!ママのお祝いしたいから!と言い、早々に出かけようとしていました。



え?昨日、ちゃんと夜にお祝いしてもらったし、レストランでケーキも食べたし・・・もう大丈夫だよ、とこたえたのですが・・・どうやら、ちゃんと家でロウソク立てて、部屋を真っ暗にしてハッピーバースデーの歌をうたわないと、誕生日をお祝いしたことにならないのだそう。

尚且つ、グロスだけでは誕生日プレゼントで考えていた予算に対し、安いのでママにケーキをプレゼントしたい!とのことでした^^;。


まぁ、スーパーのカステラなら・・・200円か300円程度だろうし、そう負担にならないから、まぁ好きなようにしてもらおうか^^;;と見送ったのですが・・・



帰ってきて、隠しながら持ってきたそのカステラを見て、非常に驚きました。



箱入りの、ケーキ屋さんの立派なカステラだったのです・・・・・・・・・・(汗)



ただただびっくりしながらも、長男のその好意に、心から・・・本当にありがとう、嬉しいよ、高かったでしょう、などと伝えながらぎゅうっと抱きしめると・・・


長男は私の腕の中に顔をうずめ、瞳をうるうるさせながら目を真っ赤にしていました。


そんな長男を見るのは多分初めてのことで、再度ビックリしたのですが・・・



私をビックリさせようとして、敢えてスーパーで買ってくる、と告げたのだそう。そして実際私がびっくり喜んだのを見て、嬉し過ぎて涙腺が緩んでしまったようです。


長男のそんな優しくてピュアな部分を垣間見れて、本当に嬉しく思いました。



夕飯は、まさかまたお祝いとは思っていなくて、いつも通り質素な感じでしたが^^; 夕飯後にはカステラにロウソクを指して、クラッカーまで鳴らしてくれて、子供たちがお祝いしてくれました。(ちなみにパパは残業。)


このところ、何かと忘れっぽい私ですが・・・


彼らが大人になっていっても、これから万一何か辛く悲しいことがあったとしても・・・この2日間の幸せな記憶はしっかり頭に刻みつけて覚えておこう、と思ったのでした。










GW中に、久しぶりに愛知県一宮市に立ち寄る機会がありました。

15年前に、初めて一人暮らしを始め、就職した職場があるところ。





15年前。

希望に満ちながら頑張って頑張って、毎日12時間から、長い時は15時間働きました。

非常に厳しい、体育系の上下関係。


その頃の私は心身ともに毎日疲れ切っていて、夜に車の運転をしようものなら、信号待ちのほんの数分間で眠りに落ちてしまうようなことを何度も繰り返していました。(後続車のクラクションで大抵目覚めました)

お昼ごはんを食べる時間がないことも多々あり、車で移動しながら、膝の上のお弁当を食べたり。

夜中の1時に退社したと思ったら、休日の朝4時に出勤して、1人仕事をしたり、なんてことも。



第一希望だった会社に就職できて、お給料も良くて・・・だけど、本当にこれが自分がやりたいことなのか、続けたいことなのか分からなくなってしまい・・・


辛くて辛くて、泣いて耐えていましたけれども・・・頑張り続けることをある日、やめました。





会社を去る最後の日の、その瞬間のことをよく覚えています。


●●さんの人生だから、●●さんが決めたことだから、と。

上司や先輩、同僚が見送ってくれました。



その時は自分が脱落者のように感じましたし、

その後も色々遠回りをしたようにも思います。





でも、15年後の今、再び自分のかつて住んでいたマンションや会社を家族と見た時に・・・



15年前、辛くて辛くて泣いてばかりで精神的にボロボロだった私に、




大丈夫だよ、やめていいんだよ。間違ってないんだよ。

こんなに幸せになれるのだから。




優しく、そう言ってあげたい気持ちになりました。



辛い気持ちで耐え忍び続けることを、頑張り続けることを、美徳としなくてよかったと・・・




たまに、想像するんですけれどね。


あのままその会社で頑張って働いていたら、今どうなっていただろうと。





一宮に行ったのは、別の都合からたまたま・・・のことでしたが、

辛い思い出の上に、あたたかな家族の思い出が重なり・・・

行ってみてよかったなと思いました。