おはようございますこんにちはこんばんは

お久しぶりのブログ投稿になってしまい申し訳ありません(。>_<。)
今日からまた少しずつブログ書くことを再開していきたいので是非お時間がある方は覗いて見てください
ということで!
今日のお話はMTGから距離を置いていた時のお話をしようかなと思います。
あ!結論から言うと今はMTG大好きです
ですのでご安心ください(*ˊᵕˋ*)
ちょっとネガティブ系は無理…という方はごめんなさい💦💦
ラヴニカのギルドから本格的にMTGを始めたわたしですが、実は1度5ヶ月くらい…下手したらもう少し長い間、わたしはプレイヤーとしてデッキを触ることが出来なくなっていました。
店舗大会に出ても、個人で練習してても全く勝てない。
全部負け。3ラウンドあるうちの1ラウンドで1本勝てたらマシな方。
練習しても勝てない…
むしろ練習すればするほど訳が分からなくなるという負の連鎖が続いていました。
負け続けていくうちに
(対戦相手の方からしたら、わたしなんて相手にもならないのでは…?)
(弱すぎてきっとダメなやつだと思われてる…)
と対戦中にもどんどんネガティブな気持ちになっていく一方
今となってはこの頃のわたしはきっと勝つことが全てだと思っていたのかな〜と…💦
その頃からわたしはMTGの才能がないのかもしれないと思い込み始めてしまい少しずつデッキに触れる回数が減っていきました。
店舗大会自体そこまでたくさん出ていた訳でもありませんが、徐々に身内としかプレイをしなくなり始めていた気がします。
身内となら自分が負けても深く考えすぎたり罪悪感に襲われることもなかったし、何よりパニックにならずにプレイ出来たから余計かもしれません(^_^;)
そしてある瞬間から突然、日常生活をしてる中で体が異常にストレスを感じ始めるようになりました。
食事をすることすらも億劫…すぐに体調を崩すようになり、休日はベッドから動くことも出来なくなったのです…。。
この時点でもうわたしは生きる気力を失いつつありました。
病院に行けば良かったものの、病院に行くことすらも拒み、自力でポジティブなことを考えようとしていたのです。そんなことをしても明るい気持ちになれるのはその一瞬だけ…
すぐまた鬱状態に。
外にいる時やお仕事をする時は明るく笑顔で!!と心掛けていたのですが、その反動で家に帰るとベッドから動かなくなる日々が続きました。
そしてこの時からわたしはMTGのプレイどころかデッキに触れることすらなくなりました。
怖くなってしまったのです。
もっと精神的にも身体的にも苦しくて、辛くてそれでも精一杯頑張っている方はたくさんいるのに、こんなことで鬱とか言ってなんなんだ!!と思う方もいると思います。
自分でもそう思います。
ですが、当時の自分は本当に苦しくて限界を感じていました。
全てのことから逃げたくて逃げたくて仕方ありませんでした。
結局、何が原因でMTGが怖くなってしまったのか
逃げ出してしまったのかは自分でも分かっていません。
なにかの出来事が原因ではなくてきっと自分の心の弱さが1番の原因だったのかもしれませんね。
さて!じゃあどうやってMTGに復帰したのか!
まずわたしはこの鬱状態から脱するために極力、外の空気を吸うように努力しました。
休みの日は外に出たり、人と会話をたくさんする努力をしたり。
そうしていくうちにどんどんポジティブなことが考えられるようになって、自然と毎日を楽しく過ごせるようになりました。
そしてわたしにはまだMTGをやりたい!という気持ちが心の隅にありました。
なのでできるだけ、MTGをプレイしてる人をたくさん見るようにしました 
楽しそうにプレイしている人たちを見ていたら、やっぱりMTGっていいな〜好きだな〜と思ったのと同時に勝ち負けにこだわらないくらいみんな一つ一つのプレイを大切に楽しんでいることに気がついたのです。
その瞬間にわたしは勝ち負けにこだわり、勝てないことに頭を抱えていた自分が恥ずかしくなりました。
その日以降わたしはMTGをもっと真剣に、勝ち負けにこだわらず楽しくプレイしたい!!
と決心したのです!
そうして無事にわたしはMTG復帰をすることが出来ました
今はまだ弱弱な自分だけど、心から楽しむ方法を知ったわたしにはもうMTGに恐るものは何もありません

自分のペースで少しずつ(*´﹀`*)
ここまで読んでくださった皆さん、ありがとうございます!
今日はいつもよりかは長くなってしまいました💦
こんな拙い文書を最後まで読んでくださり、本当にありがとうございました!
皆さんも自分の体や心にあまり負担はかけず、ゆっくりとMTGライフを楽しみましょう
頑張り過ぎないように頑張って。でも時々は自分を休ませてあげながらこれからも大好きなMTGをプレイしていけたらいいな
そしてそして!!今は『エルドレインの王権』の発売が楽しみ〜



それではまた次回の更新まで