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コンソメのブログ

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仕事帰りにマンションの駐輪所の壁に


何かいるセミ



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眠る直前の子供たちを呼び寄せ、セミの脱皮を観察。

ん~~んっ なんか神秘的。 (大げさかな?)

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子供たちは、こんなの初めてと大はしゃぎ。


「このセミ、お前たちより長生きしてるんだよ」 なんて言ったら


「え~~」って、あんまり信用してない様子。



きっと近所迷惑でした。 すみません・・・



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見始めてから約30分。


余りにもゆっくりなので、子供たちも飽きてきた。


サッカーの試合も気になるところなので、いったんお家へ走る人



30分後

ロスタイムに柿谷のゴールが決まり日本初優勝優勝カップ

さあ、もう一度見に行こう!!



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羽を開いて、白くて綺麗。



「絵日記に描いとけよ~~セミ3


コックさんは、

家でも料理を作る方と作らない方がいるとよく言われてます。


前者は、本当に料理を作るのが趣味で、楽しくて仕方がないタイプ。


後者は、「仕事の延長になるから・・・」、「家だと勝手が違うから」などと

それらし理由を付けてやらないタイプ。


後者の方と結婚した奥さまは、

騙されたなんて言いかねません。


怖いですね。 

料理を作るなんて約束した覚えはないのに・・・。




僕がどちらのタイプかは・・・・


夏になると無性に食べたくなって、トマトの冷製パスタ作ります。



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フルーツトマトをオリーブオイル・バルサミコ酢・にんにく(すりおろし)

で一晩マリネして、カッペリーニに合わせていただきます。


ん~~っ やっぱり、おいし~~にひひ   自画自賛!!  



キンキンに冷えた白ワインにも合いますね。

お酒が進んでしまいました。



レシピは書かないですが、

知りたい方はメッセージくださいなガチャピン





夏の定番スープといえば、


ヴィシソワーズとガスパチョ。


両方ともこの時期お客様にお出しして喜ばれております。



ガスパチョはスペイン料理と知ってはいました。 


 しかし


ヴィシソワーズはてっきりフランス料理かと・・・・




このスープを考案したのはニューヨークのリッツ・カールトンの


シェフであったルイ・ディア。(Louis Diat)


フランスのヴィシー出身だったためにこの名を付けたらしい



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フランスでは違う呼び名で呼ばれているらしい。


でも、フランス人が考案したってことで・・・って解釈で・・・



ポロねぎ(玉ねぎでも可)とジャガイモ、牛乳で作るシンプルなつくって


この料理はアレンジがいろいろできるので、大好き。



これからも作っていきます。




【家庭で作る美味しいレシピ】


① バター(マーガリン可)   20g

   玉ねぎ           100g

   塩               少々


   を鍋で玉ねぎがしんなりするまで炒める。


② メークイン(1㎝スライス) 300g

   水               200g

   コンソメ(市販の顆粒)     約3g(お好みでおまじない程度)

   を①に加えメークインが柔らかくなり、

   水気がなくなるまで、煮詰める。  矢印重要



③ ②を火から外し少し冷めたら、

   ミキサーに入れ、牛乳を少しづつ加え、攪拌。

   濃度を見ながら仕上げる。 塩で味の調整。


   生クリームを少し足すと、よりコクが出て美味しくなります。

   濃度や塩加減はお好みで。  


   僕は最後に黒こしょうをたっぷりかけるのが、好きです黒胡椒コショウ