国交省の水位表を目覚めとともに確認をすると、10cm位減をしているので期待をして現場に向かいます。

 

天気予報では山沿いは午後から雨との事なので午前が勝負。

現場に着いて見ると濁りはとれていますが水位は高いです。

 

 

何時も入る場所ですが、上にも下にも移動が出来ずここで粘ることにします。

大きなニジが沈んでいるのが何個所かで確認できますが、ドライには何の反応もせず時々少し下流でライズがあるのでフライサイズをおとしてヒット。

 

 

 

少し時間をおいて同じくらいのをゲット

 

 

 

この後にもう一つ追加して、膝の痛みも有り一度車に戻りました。

 

対岸に現れた相方。

 

 

軽くパンを食べ午後に備えましたが、膝の痛みも有り車で休むつもりでしたが相方も上がるというので納竿となりましたです。

 

着替えを済ませ車を走りだすと急に雨が降り出し、結果的には正解でした。

 

帰りは前日見かけた蕎麦屋さんで遅めの昼食し高速に乗りました。

 

 

 

パッとしない納竿でしたが、老体に鞭を打ちながら頑張ります(笑)

 

毎年恒例の納竿の儀を行うべく10/17・18で荒雄川に出かけました。

朝食を何時もの菅生パーキングにて肌寒い感じがしたので辛味噌ラーメンを

 

 

温まりましたが・・・・ちょっと塩辛かったです。

 

国交省の水位表を見ると昨年より15~20cm多い感じですが、現場に着き様子を見ると遡行できる水量ではなく上流から下流まで見てまいりましたが、釣り人は誰一人いません。今日は無理と決断し観光に変更しましたです。(何時も早い決断)

 

紅葉にはまだ早い峠を越えて秋田県へ。

まずはこちら

御昼もラーメン?

 

 

 

増田まんが美術館を見学し日の丸醸造で日本酒を購入

 

観光で時間をつぶし少し早いですがチェックインをし儀に備えました(笑)

帰りながら川を覗きましたが、やや濁りはとれてきていますが水量は多いです。

先ずは明日の水量の減に期待です。

 

さて、何時ものように夜の帳がおり、昨年と同じくこちら

酒の写真を忘れました。

 

 

釣りはできませんでしたが、無事に儀を挙行することが出来ましたです。

 

18日につづく

最後のあがきで隣県の渓に出かけました。

数十年ぶりに人気の渓に出かけましたが、車の多さと入渓点を探す

アングラーの多さに意欲も減。

何とか空いてる場所を探して入るも、反応する魚や走る姿もなく程々疲れ

退渓となりました。

 

毎年最後は厳しいですが今年も二つバラシで終了となりましたです。

 

 

 

 

 

 

来月の荒雄川釣行で納竿、暫しの休憩となります。

 

 

昨日も各地区で結構な降雨があり最終日はどこに潜り込むか考え水位表と睨めっこ。

 

初日に入った渓は、引くのが早いと思い水位表を確認すると二日前とほぼ変わらない状況なので、午前中勝負で少し上流に入る事とし出発。

 

案の定、水量は安定しています。

 

 

渓相は抜群ですが、何分反応が・・・・

相方に先行を交換すると

あるプールで相方にヒット

 

 

自分もここでヒットするもラインブレー!!!

 

先行をさせてもらい、ここぞというポイントからは反応が無く

退渓場所に近づいた所でフライを追う姿を確認、すかさずフライを

入れると吸い込んでくれました。

 

 

 

嬉しい一尾が出てくれました。泣き尺でしたが大満足

これにて退渓となり、遅めの昼食をとるため山を下りましたです。

 

今回のお昼はこちら

 

 

今後の遠征は、恒例の納竿の儀を挙行するため荒雄川へ来月出掛ける予定です。

 

今日は雨予報でしたが何とか持ちそうなので出撃してみましたが。

 

 

目的地は十数年前に訪れた渓で着いてみると、林道が工事中とダムから上流は

昨日の雨で増水・・・無理です。

 

鳥海山の麓に移動するも、激しい雨が降り始め晴れ間の見える別の場所に

さらに移動、渓に近づくにつれ徐々に雨脚が強くなり今日は前期高齢者には無理と判断。

 

いざ、観光へ

 

まずは数十年ぶりのクラゲの水族館

 

 

 

 

山居倉庫

 

 

遅めの昼食はこちら

 

 

食後は早めに宿に戻りましたが、宴には時間があるので駅にて時間を確認し

特急(いなほ)をパシャリ

 

 

 

そろそろ帳が降りてきました。

今宵はこちら

 

 

 

 

 

 

 

明日はどちらへ