蔦重と会ってきた学生の頃から大好きだった浮世絵の世界が大河ドラマになり、毎週必ず見ている私にはこの展示はどうしても外せないイベントだった30分並びやっと中に入って人を掻き分け、瀬川、歌麿、春町、写楽と巡りもうお腹いっぱいである耕書堂の版元の字を確かめて、エレキテルの小ささに驚く…今日は大人の贅沢散歩であった
自分の中の世代間ギャップ先日スーパーで私1人買い物をしていたら、近くに住んでいるであろう老女2人が杖をつきながら買い物をしていた『野菜が高い、ジャガイモが重い』など文句ばかり言いながら、明日はすることがないから病院に行くなんて話をしてます大した買い物をせずに店員さんに悪いとも思わず、挙げ句の果てには病院で我々の納めた社会福祉費を無駄遣いされる…このニュースみたいに不快感を犯罪に置き換えてしまう人も出てしまうほど今の日本は世代間ギャップが広がっているのだと感じる
この記事で考えるべき事たかだか半分の備蓄米放出で月当たりの保管費が4億とは…今までどれだけの税金を使ってたのかと驚く方が多いかもしれないただ、がさばるお米の保管費としてはかなり低額だと私は思う100万トンの備蓄米保管コストは年間で100億くらいで、全て税金…減反政策進めなければ払わなくていいコストだと思う