もうずっと前からフードロスとフードバンクについては話題になっているが、最近の社会情勢で更に深刻な事態になっている

流通や生産の現場では山のように食べ物を廃棄しているのに…

物を運ぶ仕組みが無いからこんなことになるんだけど物流ロスを活用してこの問題を改善できないのか?


関税が25%から15%に引き下げられ、ほっとした方はいるのか?

アメリカへの投資なんて原資は我々の税金

ただ、今までも米国債券の最多購入元は日本国だ

その額1兆ドルを超える

だから、正直今回の5500億ドルはこれまで我々に知らされてこなかった債券購入元についてもしっかり目を向ける必要がある

政府は一体どんな仕事をしているのか

消費税だってこの財源は賄えない


一部農家さんやマスゴミが『米国米の輸入が増える』と騒いでるが、ミニマムアクセス米の範囲内で米をアメリカから輸入するだけの話であまり大したことではない
既にAEONでは米不足を背景にカリフォルニア米(カルローズ米)が売られているし、高いままのブランド米も山積みだから、新米から備蓄米を積み上げても今年はおそらく不足な事態は起こらない
また、米農家への支払い単価は既に確定しているから農家さんの懐事情は改善する
一体何が問題なのか…
強いて言えば流通業界へのリターンが見込めないことだろうか?
昨年はアメリカ産の米は不作でした

今年も高温と豪雨の影響は大きいから劇的に輸入を増やすことはできない

更にこれからは米の二極化(ブランド米対安価なブレンド米)が進んで増産された良質な米は海外富裕層向けに販売が進むでしょう

農業の未来は明るいと思います