この映画が世に出た当時私は学生だった

下宿していたお宅のご主人は87歳になるご老人であったが鍛えられた退役軍人で近衛兵OB会の会長をしていた

物資補給の責任者だったらしく、戦争当時は暖かい白米に焼き魚の弁当を食べていたと私に話をしていた

同じ時代に私の父は育ち盛りの少年でさつまいものツルやカボチャを主食にしていたにもかかわらず…

また、軍人恩給も月当たり30万(当時の私の学費は80万、それをバイトして補填した)

火垂るの墓は観てはいたが、その趣旨も理解していたが、軍人も軍族も戦後は庶民より優遇されていたことは事実なんですよ


真逆の人生…

これまでまあまあ困難な出来事に出くわしながらも、反面いいこともそれなりにあったがこの数年は失敗が多くて残念な鈴木さんの評価を頂いた

そう、自分を反面教師にしよう

変に上手く泳ごうとしていた私を変えましょう