調査対象の母数がわからないが、この調査の主旨を知りたいな

大学と調査機関が共同で実施したみたいだが、高齢者ほど否定的なんて回答は人種差別そのもの

一体何が目的でコストかけて不確かな感情的な統計をまとめたのだろう?


今日の午前中急に実家から電話が私の携帯に入った…

あまりないことだから色々想像しながら出てみると

『水道の配管から水漏れが止まらない』

なんだよ、そんなことかよ…と思いつつ暇な日曜日だったから自動車で実家まで行ってきた


見るとストップバルブが劣化して漏水…

メクラ栓に交換して漏水は収まり、2人で数年ぶりの外食に出かけた


歩くスピードも遅くなり身につけていたマスクの仕舞い場所も忘れてしまう母

23年後の私自身なのかもしれないと思いつつも食事を済ませ、代金を私が支払った後に母から

『何もしてやれないねぇ、ごめんよ』

こんな言葉が返ってきた…


母からは今までにも何かを頼んだことは特になく、ただ今まで育ててくれたことをただ返している

そんな状況だと私は理解しているが、改めて母からそんな言葉を聞くと…寂しくてね

ただ無邪気に『助かった、ありがとう!』だけで充分なんだよ、母なんだからさ

ネットで見つけた内容です
私自身(59歳のジイサンですがね)これと同じことを中学生の頃に塾の先生から言われた
『未来から逆算する』
あの頃から40年以上時を過ごしてみると案外納得いく結果になる部分とそうでない部分がある
そして未だに『何がしたいからどうする…』と考え続けている

【GACKTの名言】親ってさ、だいたい子供に言うじゃん。
「高校に行かないとろくな人間にならない」
「大学に行かないと将来困るよ」って。
でも俺が言いたいのは、その“手前から押していく教育”が全部子どもに伝染するんだよ、ってことなんだよ。
大事なのはそこじゃなくて、
「お前は何になりたいんだ?」
ここを親子でちゃんと話してるかどうか。
夢がいくつあってもいい。
自営だろうが、専門職だろうが、芸術系だろうが、サラリーマンだろうが、全部アリ。
でも、その一つ一つの夢に対して
「そこに行くには何が必要か?」
って逆算できる感覚を身につけさせなきゃ意味がない。
ずっと“今の一歩先ばかり”見てたらダメなんだよ。
本来は逆で、行きたい未来から“今やるべきこと”を引っ張ってくるんだよ。
「ミュージシャンになりたい!」
で終わらせるんじゃない。
ミュージシャンになって“何をしたいのか”。
“なりたい”と“やりたい”がイコールじゃないと、夢は軌道に乗らない。
そこまでセットで考えないと意味がないって話なんだよ。